適材適所
11月も残すところ1週間。街の中は既にクリスマスモード全開! この先取り志向は季節感なんてあったもんじゃなく私的にはやや早すぎの感もあり。。。
さて、昨日は九州国立博物館へ家族みんなでお出かけ
【古代九州の国宝】展があっておりました。館内はちょうど邪馬台国論争が盛んな時期であることや休日ということもあり結構な人出で、ゆっくり鑑賞・・などとはいかず早足での見学![]()
でも、なかなか田舎じゃお目にかかれない展示物に教養を深める事(?)が出来ました。が、2年生の息子クンには少し早かったかなぁ![]()
九州国立博物館を訪れるのは今回が初めてでしたので、いつもの職業病があらわれ展示物の次に建物をしげしげと観察![]()
ココの博物館はホール~展示室内の床は珍しいことに硬質系の床材を使用されていました。
確かにホールや通路などを歩くときは移動し易いメリットが感じられます。
が、展示室には不似合いな靴音(特に皮靴やブーツのような硬い靴底の音)が耳に障って落ち着いて鑑賞するには邪魔であり適しないような気がします。
恐らくココの計画時にも当然検討されたはずだとは思いますが・・・
まぁ、この様な場所では“静かに歩く”&“雑談に花を咲かせない”ということは当然のことではありましょうが、残念ながら一部には“その逆な方”もいらっしゃる![]()
もしかしたら私のような凡人には判らない《何か》が狙いとしてあるのかもしれませんが・・・
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