学問・資格

由来

10月も残り僅か。朝夕はひんやりとした風が肌寒く感じる季節となりました

『秋』は作物の実りや芸術、読書、食欲・・と豊かでのんびりとした時期でもあります。

そんな季節の移ろいを少しでも感じようと散歩へ出掛けた。道々にはたくさんの花が咲き誇り、その中でも秋桜の花はシーズン真っ盛り

Dsc00075 ← 自宅近くの河川敷に咲いていました

さて、なぜこの花の名を秋桜=『コスモス』と呼ぶのだろう?と疑問に駆られ、近寄ってその花を覗いてみたら・・・

Dsc00076

花の中心部にたくさんの《星》があるからだとか。

→拡大画像

多少ぼけてますが、よ~く見るとわかります。(かな?)

ロマンチックですね

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新内閣発足

今日のニュースは何処をみても『新政権発足』に関する事ばかり。今までの政治に飽き飽きしていた方々の鬱憤がこの新しい政権への期待となっているのは間違いないでしょう。

さて、今日は久し振りに論語のお勉強をしてみました。

“子の曰わく、君子は言に訥(とつ)にして、行(こう)に敏ならんと欲す。”

意味は 《教養のある人は、言葉は少なくても行動は機敏でありたい》

もしくは 《言葉ばかり先行せず、行動を以て実践しなさい》

という事です。

最近は、政治家と呼ばれる人がTVなどでいろんな事をお話しされています。全部とは言いませんがご尤もな発言ばかりです。

この間の選挙でも各政党が提示していた公約。所謂【マニフェスト】というものでは聞こえが良く且つ、素晴らし事がたくさん示されていました。候補者の皆さんもこの時!とばかりに自転車に乗り、通りすがりの人に声を掛け、手を振り又は握手を求めていました。

さて、これからが本番です

古の“論客”に諭されるのか?

新しい政権には言よりも敏であって頂きたいものです

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

論語

小学生の息子クンの宿題に“音読”というものがある。声を出して本を読むことなのだが、黙読するよりも頭に残る。

という事で、子供と一緒にこの音読をすることにした。でも息子の宿題は国語の教科書(2年生)にある“短編絵本”なので、さすがに同じものを読むわけにはいかず自分は『論語』にチャレンジ

論語とは今から2500年ほど前の中国にいた孔子という人の話を、その弟子さん達が纏めた書物。儒教という仁と礼を基本にした考えを表してあるので結構考えさせられることも多い

が、原文をそのまま読んでも理解に苦しむ事が多いcoldsweats01ので、現代語訳のついた本で改めて学習しなおす事に

第一ノ一 【子の曰わく、学びて時にこれを習う、亦た説(よろこ)ばしからずや。朋あり、遠方より来たる、亦楽しからずや。人知らずして慍(うら)みず、亦君子ならずや。】

ただ、“論語読みの論語しらず”にはならないように

にほんブログ村 子育てブログへ ←最後までお付き合い有難うゴザイマス。ランキングに参加しています!!

宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力fujiになります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節外れの・・・

12月も半ばを過ぎ寒さも一段と強まってきた感があります。

さて、先日は工事監理をしている某現場の基礎コンクリート打設を行いました。前回のベース部(地面と接する部分)に引続き立上り部の工事です。

この部分を行う場合アンカーボルト(基礎と土台を繋ぐ役目をする金物)を設置しなければいけません。

20081222144235 ←アンカーボルトを設置した写真

勿論、基本的には設計図に明記された部分に設置するわけですが、以前までのように大工さんが加工するのではなく昨今は“プレカット”と呼ばれる主要な木材を工場で加工する方法が多いので、この工場から貰った加工図を見ながら設置します。

因みに自分はこの作業を【田植え】と呼んでいますが・・・coldsweats01

単純に差していくだけなら良いのですが、先程も書いたように加工図との照合やコンクリートから突出る長さなどを部分毎に考えてしなければいけないので、どうしてもこの作業は基礎屋さんにお任せというわけにはいかないのです。この辺を疎かにすると後で登場する大工さんに余計な作業が増えてしまいます

先日は北風に身を震わせながら行いました。

季節外れの『田植え』

それにしても寒かった~wobbly

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『リストラ』の嵐

今年も残すところあと半月。寒さも一段と深まってきた今日この頃

世の中は“産地偽装”や“内定取消し騒ぎ”・“非正規雇用者の一斉解雇”など年の瀬なのに暗いニュースばかり。。。

政府が打ち出す景気浮揚策は先送りの連続。一時、持ち上がった『定額給付金』は最早実現するのか不透明どころか霧の彼方に・・・

さて、景気後退の煽りを受けて企業ではリストラと言う名の人員整理が進んでいるようです。そもそもこのリストラ。本来の意味では使われていません

≪本来、リストラは企業が事業規模(収入)にあわせて組織を再編成(出費の抑制)する意味である。「リストラ」を安易に「人員削減」「―整理」「クビ切りの容認」と解釈して、その他の十分な手を打たないまま安易な人員削減に走るのではなく、必要な手立てをとったかどうかの入念なチェックが求められる。本来の意味の事業再構築を合理的に進めないままに安易に整理解雇に走るのは、企業側および労働者側の双方にとって、そして法律上も、百害あって一利なしであり、経営者の責任が問われうる。≫Wikipediaより引用

とあるように収入に合わせて事業内容や組織の再構築を行なう事。入ってくる収入が減少すれば出費を抑制するのは当然で、様々な固定経費から発注形態、業務の効率化などなど多岐に亘ってスリム化を行わなければならない。その中の一つが人員削減

厳しいやら大変とか言いながら、経営者所謂(社長さんや重役の方々)が黒塗りの高級社用車での送迎や高額の報酬を手にしながら従業員や給与を削減するのは些かナンセンスといえる。いい例がお隣アメリカの“BIG3”救済法案否決

当然あらゆる手を講じておられるのでしょうが、もう一度足元を見つめ直すべきではないでしょうか。

襟を正して

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文民統制

『日本は侵略国家であったのか』という懸賞論文を出した空自幕僚長(当時)の田母神氏について、その論文内容や発言を廻ってあちらこちらで騒がれています。確かに立場を考えれば配慮の足りない発言だったように感じますが、昨日は国会で参考人として追求を受けても、見事?己の持論を通していました。TVでは興味の沸く部分のみ切り取って放送されていましたが、議員の皆さんも呼ぶなら呼ぶでもう少し掘り下げ、本人が返答に窮する様な鋭い質問をしていただきたいものです。しかし、堂々とした参考人とオドオドした雰囲気の漂う大臣以下政府関係者との姿が対象的に映って見えたのは自分だけ?

さて、論文の内容や発言に関しては様々なところで論評されていますので敢えてこの場では取り上げませんが、何故氏がここまで意固地に持論を通し頑なに対決姿勢を出しているのでしょう?現在退職金云々が議論の焦点になっている感がありますが、ここまで拗れた根元を考えるのが先決な気がします。

私的には今まで何のお咎めもなかったことに対し、多少世間で話題になった事で過敏に反応しその結果否応なく職を解かれ特別説明も審理も行なうことなく一方的に処分されたことが根本にあるような気がします。

文民統制とは簡単に言えば軍事を政治(国民)が制御するシステム。が、今回はこのコントロールが杜撰だった、もう少し言えば要職にあるとはいえ一個人すらまともに統制できなかった政治に些か虚しさを感じてしまいます。

よくよく考えればコロコロと名前も覚えないうちに変る大臣に全体の把握などできるはずもなく、報酬の一月分返還程度しか思い付かない政治にこれらをコントロールさせるなど期待するというのが無理なのか・・・

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (1)

介護保険制度の危うさ

法律・制度・規則に限らず人が作ったものに完璧なものなどありえない。これは定められた内容が大枠を決めたものであり、運用する上での筋道や基本的な事柄を示したものだから。なので詳細な事案に対して全て該当すると思うのは些か無理があり、この現実との誤差を摺り合わせるには運用者(当事者)の努力と知恵に頼る部分が必然と多くなる。

先月介護保険を利用した住宅改修を行なった。現在この制度を利用した改修を行なうには様々な書類の提出と数回の審査を経なければならない。勿論公のお金を扱うわけだから審査自体も厳しいものであり、希望する内容全てが該当するなんて有り得ない。

さて、審査はさておきこの制度に多少不安な部分が感じられた。それはこの制度を利用した住宅改修では利用者のニーズ(要望)に対し介護支援者が状況に合う方法・理由書と施工者からの費用の見積を保険者に提出し保険利用の可否判断を委ね、その結果を以って実際の環境整備をするという流れとなる。

が、往々にしてその利用者が持つ支援者との関わりに比べ施工者とは初対面であるケースが多い。利用者が家族と同居されている場合は別として独居かそれに等しい場合は内容の説明や確認は利用者ご本人が行なうこととなる。事実この制度でも施工者が利用者に対して内容を説明する旨が定められているが、単純に考えても初対面とほぼ等しい人物から金額や複雑な制度に関する説明を受けることには恐らく不安が多いのではないだろうか。多少なりとも関わりのある支援者が立ち会えば些かなりともこの不安も解消されるだろうが、今回に関しては立会いもなければ連絡も此方任せ。

この辺りに対する疑義を支援者及び保険者に不安を伝えてみたが

「で、何か問題ありました?ご本人はまだ”お元気”なので大丈夫でしょ。多少物忘れは多いですが・・・」

「何か問題でも?決まりとしてそうなっていますからね。丁寧に説明したら良いのでは?」

との返答。今回はそれで良いのかもしれないが他にこの様な疑義・事例は挙がっていないのだろうか?認知症という疾患にばかり関心があるようだが利用者の心的不安にも関心をもっていただきたい。それが運用者の努力というものだろう

もう一度書くが、人の作ったものに完璧なものなど有り得ない。より良いものとして活用するには足りない部分は付記し不要な部分は削除しながら現実とのすり合せを行なう努力と円滑に運用するための知恵を出す事を惜しんではいけない。

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竣工検査

10月になりました。外を吹く風も涼しくなり日中も心地よく過ごせる季節です。自分は1年のうちでこの時期が一番好き・・・。たそがれるにはもってこい!ですからね~catface

さて、本日二世帯同居プロジェクトの竣工検査に行ってきました。週3回は現場に顔を出していたので敢えて指摘する重大な箇所はありませんでしたがそれでも20項目ほど是正を指示。一部お客さんが引越しされてから判断する項目もあるので全体的な作業は終了という事で後は引渡しを待つばかりとなります。

新築と違い改修(リフォーム又はリノベーションなどなど)の場合は手をつけていない範囲と生まれ変わった範囲とが混在していますので、微妙なすり合わせ(さじ加減)が必要。オマケに家財道具がチラホラ散見されるので検査には方法も手段も複雑です。

毎回この様な竣工検査で思うのは

”思い込みによる作業と確認不足によるアンバランス”

業者さん(若しくは職人さん)は良かれ・・と思って行った事がお客さんの意思・想像(イメージ)と矛盾している場合が往々にして存在します。これが法規的・システム上そうせざるを得ない場合はそれなりの根拠が存在しますので説明すれば納得していただける事もありますが、ただ思い込みによる作業でそうなった場合は明確な根拠が存在しないので此方としても現場監理をしていたので状況が判る分複雑な心境。

今回も機器の取付位置・方法に関して指摘する項目がありましたし、今更・・・なんてことも。

これまでの経験則に基づき色んな方法・表現を用いてこの様な項目が出ないように注意や配慮をしていますがなかなか何ともカンとも。。。

気持ちや嗜好も範疇では個人差がありますので一概には判断できない部分がありますが”ここはこうあるべきだ!”又は”これが普通”若しくは”急いでいたから”などというのは現場サイドの都合であり常識。

これからも今回の反省を元に手を替え品を替え意思疎通と思い込み作業をなくす方法を模索しなければいけません。

ポジティブに考えてステップアップ!!

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

耐久性

9月も半ばとなりました。気になるのは迷走中の台風typhoonの行方・・・。毎年の事ながら年々大型化する台風は生活基盤に甚大な被害をもたらしています。予報技術は格段に進歩していますが対してその被害を最小限に抑える方法は旧態依然なのが現状。自然の猛威の前には人間の力など無力なものです。何事もなく通過してくれる事を祈るばかり

さて、本日介護保険を利用した住宅改修での事前打合せに管轄保険機構へ行ってきました。先日現地を調査し福祉担当の方との協議を元に作成した資料(現況・改修図・見積書他)を添えての事前審査です。今回のお宅は利用者さんはまだまだお元気ですが高齢ということで浴室に手摺の設置や床面の大きな段差を階段状にし緩やかにすることで、今より快適な住環境を整えるのが主な目的。いつものように資料をチェックしてもらい不備がなければ審査終了→作業の準備・・と思っておりましたが一部ご指摘を受けることとなりました。その内容とは・・・

”浴室の段差解消に提案されているスノコ(踏み台)は木製ではないものを”

とのこと。こちらとて材質・サイズなど耐久性は考慮しております。が、耐用年数は10年程度とのお言葉です。確かにご指摘の通り浴室という環境で木製踏み台が10年間トラブルフリーということは言えません。が、浴室内での段差解消に木製のスノコが一般的に用いられている事実もあり、未だ身体的には壮健である事や今後の状況如何ではまた別の対応も必要になる可能性を考えれば、今回は現状に即した形で且つ安価に押える事も視野に入れておかなければいけません。その事を伝えると・・・

”それは福祉用具としての耐久性でしょ?今回は改修だから違うんです。アルミやコンクリートでは?”

とのご返答。これには正直困りました。浴室という日常生活の中で唯一無防備に近い状態になる環境でこの様な硬い材質を選定しなきゃいけないなんて・・・。

安全であり、耐久性も優れ且つ安価・・そんな都合の良いモノがあるだろうか?

3日後に再度打合せ。

知恵と機構が納得するモノを揃えなくてはならなくなりました。

ポクポクポク・・・・チーン!flair

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休みも残り僅か

夏休みも残すところあと2日。娘の入院が未だ続いている状況なので何処かへ旅行・・などといったイベントはほぼ皆無sweat02 強いて言えばお盆過ぎに海水浴へ行ったくらい。息子にとってはやや淋しい夏期休暇となった。父としてはこの辺の心理が”しこり”として残らなければいいが・・と一抹の心配があります

さて、来週から学校がスタートします。宿題はなんとか終わったようですが(1年生なので量は少ない)、何せ1ヵ月以上もマッタリと過ごしていたリズムはそう簡単に戻るものではありません。

『遅寝早起き』が完全に体内時計にセットされている状況に、現在『早寝早起き』へ移行中

学校が始まれば毎朝6時には起きなくてはいけなくなります。

バスは7時発

乗り遅れたら→遅刻です

でも・・・本当は自分が起きれるのか心配coldsweats02

大丈夫?

朝ごはんriceball用意しなきゃいけない。。。

どうやら狂った体内時計をセットし直すのは息子だけではないようですcoldsweats01

あと2日

にほんブログ村 子育てブログへ ←最後までお付き合い有難うゴザイマス。ランキングに参加しています!!

宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力fujiになります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あ・・・基礎が~

先日よりスタートした二世帯同居プロジェクトの改修工事。今週は既存家屋の解体作業が行われました。築年数がかなり経過している事やこれまで家族構成や状況の変化に伴い数回の増築を行われている事もあり、いつも以上に慎重な解体作業となりました。

さて、この解体工事二日目に現場確認の為現地に赴きました。計画~設計時には隠れて見えなかった部分が露になることで実際の内容をじっくり見て確認する事が出来るからです。すると解体された建物の中にまさかなモノを発見!元々の建物の基礎(地面と建物の間にあるコンクリート製の構造物)が、なんと!ブロック積だった。。。おまけに鉄筋も入っていないsweat02

Pict0035 ←解体中の写真

見事に想定を覆されました

経年劣化なのでしょう。一部鉄筋らしきモノ?がありましたが雨水などの浸食で殆ど腐食して”土に還って”います

これまでもこの様なケースは多々ありましたので敢えて驚きはしませんが、利用できるものは再利用してコストを下げる方向で考えていたので残念ながら”全撤去”の指示を出す事に。想定していた範囲以上だったので多少の追加が発生いたします。

昨晩、定期打合せがありましたので現在の作業進捗状況の報告と、この基礎構造変更に関する説明を行いました。ご主人・奥様共

「あら~、こがんしとったとね・・。」※こんなになってたのね

と驚かれていましたが、”よく今迄壊れなかったね”との感想も。

日中お仕事などで現地を見ることの少ない状況をこの様な『報告書』という形で知っていただく事により、ご家族への安心と工事経過の共有化を図っています。

さてさて、これから竣工まで色んな要望に伴い追加が出てくることでしょう。これは致し方ないことですが此方としては工事全体の金額と要望のバランスをあれこれ考える日々が訪れた事を意味します。

昨晩この件を説明している最中”もうブロック出てこないでね”というのが自分の心境でした

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

システム『夏休み型』へ再構築

先週より娘が再度入院。原因は脱水+鉄分不足+貧血+α・・・ 季節の変わり目だから?と感じてしまいますが、日中の激しい気温上昇を思えば致し方ないのかもしれません。前回に比べ状態は良いようですが未だ退院の目処はたたず。。。despair

さて、この様な事態は今始まったわけではありませんが、娘が入院する間は妻が付き添いの為家を留守にします。家に残るのは息子と自分。昨年は幼稚園の”延長保育システム”及び義父母の”暖かい協力”に助けられ日中の業務に極力支障の無い様にしていましたが、今年から小学校へ進学し定時にはキッチリ帰宅してきます。なので、息子が帰宅してから就寝まではほぼ『業務一時停止』状態・・・自ずと外出しなければいけない用件は午前中に済ませる事!となります。

が、こればかりは此方の都合であり先方の都合を無視する訳にもいかずなかなか難しい。。。オマケに来週から”夏休みに突入”することとなり、必然的に外出での業務=打合せ&現場確認が不可能となる気配濃厚。これでは仕事が成立しなくなるので、現在『夏休み型システム』の構築作業実施中

これには多方面にご協力頂かなければいけないので調整するのも微妙なバランスが求められます。

この物騒な時代に長時間一人でお留守番というのも心穏やかではなく、かといって仕事先に”同伴”させるわけにもいかず・・・

うむむ・・難しいシステムですsweat01

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緊急入院と『兼業主婦』再開

一昨日、知人のお手伝いで久し振りの”肉体労働”に従事。気持ち的には『まだまだ若い!』と思っておりましたが昨日より全身を筋肉痛impactsweat01が襲い日頃の運動不足及び肉体の衰えを切実に痛感しております。

さて、久し振りの肉体労働に従事していた日に又しても娘が緊急入院。今回は極度の鉄分低下による貧血で輸血と栄養補給が必要とのDr.の判断からです。先週の通院日以前から貧血の傾向が見られており、いつもの薬に鉄分補給のシロップが追加されていたのですが、経口からの摂取では追いつかなかった模様。。。

昨日は1日中、入院から『絶!飲食』だった事で娘の機嫌はdowndowndown。絵本を見せてもおもちゃを出しても

「エ~ン、シクシク・・weep

泣いていました。本人は元より付き添う此方も許されるのなら泣きたい心境。

そんな中、夕方にお腹の検査があり”ゼリーならいいかな?”との有難いお言葉に、それまで涙で顔を歪めていた娘も笑顔満点shine自分も喜び勇んで売店へGO-!

少しずつではありますが口に食べ物が入り機嫌も良くなりましたcoldsweats01

さてさて、娘が入院となった事で付き添いを妻へお願い。という事でこの入院期間中は久し振りに

『兼業主婦』再開となります

掃除や洗濯は然程問題ありませんが料理と息子の学校行事に振り回されそうな気配が濃厚。出来る料理のレパートリーは以前と比べ増えるなんてことはありえませんので、数少ない料理と少し怖い冷凍食材でこの難局を乗り切るほかありません。

偏らないように注意しなきゃ・・・

にほんブログ村 子育てブログへ ←最後までお付き合い有難うゴザイマス。ランキングに参加しています!!

宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力fujiになります!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

体調不調・・・

満開の桜の花に春の本番!を感じていましたが、その後は嵐のような天候が続いてしまい桜の花びらは半分以上散ってしまいました。今年はゆっくり季節を楽しむなんて悠長な事ができず少し残念です。穏やかな天候を願っていましたが先日の息子の入学式も雨に・・・。なかなか思い通りにはいかないモンですね

さて、今年は年の初めから公私共々バタバタとした日が続いています。日頃から”ONとOFF”の切替に気をつけていたのですがどうも身体の調子が良くないgawk

インフルエンザで寝込んでしまったり、この10数年何ともなかった歯茎が腫れ上がり久し振りに歯科へ通院したり、夜中に空咳が止まらなくなったり長く続いたり・・と最近hospitalのお世話になる事が多くなってきた。病院には娘のこともあり頻繁に行っているけれど自分のことで厄介になるのは精神衛生的に好ましくはない。少し身体を動かしただけで疲れが出るのは運動不足だろうcoldsweats01と思うけれどやっぱり歳のせいかな?

気分的には未だ『20歳代』ではあるけれど、近所の子供達からは”おじちゃん”とあっさり呼ばれたcrying

現実は息子が小学生。娘の将来も気に掛かる・・・。やらにゃならんことがまだ山のようにある。少しは身体を労らんといけないな~と感じ、イキナリですが

タバコ止めよう!nosmoking

家族中から”疑い”の視線ΘΘを浴びていますが、これから先の事を自分なりに熟慮した結果です。

気軽にタバコも買えなくなってきたし、しぶとく”増税”なんて話もあるし・・

健康に注意しなきゃ

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卒園式

晴れた日中は陽射しsunが強くなって外で動いているとやや汗ばむ様な暖かさ。ついこの間まではなかなか乾かなかった洗濯物t-shirtもスッキリ乾いて気持ちイイhappy01  暦の上では春ですが気候も段々と春cherryblossomに近づきつつあるようです。ただ、木陰や屋内で過ごしているとまだ風が肌寒く感じることもあり本番にはもう少し・・な感じです。

さて、この間の土曜日は息子の幼稚園の卒園式でした。久し振りに家族みんな揃って出席!

事前のお知らせの時間に到着したら会場は保護者の皆さんでごった返しsweat01

息子のクラス席後方に設置してある椅子は全てbagの予約スミのサイン。仕方なくキョロキョロ見渡しポツポツと空いている席を見つけて何とか座る事が出来ました。後で会場を見渡したら後ろは立ち見とmoviemoviemovieがズラリcoldsweats02 座れただけでも幸運と思うべし

娘を抱いていたので気分を紛らわす事に懸命でゆっくり・・とは出来ませんでしたが、大きくそして凛々しくなった姿をみてチョッと安心。約2時間ほどの式が終わり教室へ向かうと今度はクラス毎にお別れの催しが行われました。

主役たる子供達に先生から卒園証書等を渡されたりお返しの花束贈呈などが行われて、お別れのお話を保護者が周りで一緒に聞くのですが、泣いているのは全て大人(保護者)ばかりsweat02 その間に娘は我慢の限界が局地に達しジタバタが始まったのでそそくさdashと廊下へ退避。助かった~あのまま娘を抱いての参加はほぼ拷問に近いものがありましたwobbly

つい最近鼻毛に白髪を発見し”年とったな~despair”と一抹の寂しさを感じておりましたが、息子が小学生になるのですから気持ちとは裏腹に確実に年とっているようです。

息子の将来に幸多かれ!!

にほんブログ村 子育てブログへ ←最後までお付き合い有難うゴザイマス。ランキングに参加しています!!

宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力fujiになります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言葉(表現)の乱れに思う

今年の花粉飛散量は例年の数倍sign02らしいです。発症してもう直ぐ10年になろうとしています。今迄は市販薬+忍耐coldsweats01などで何とか乗り越えていましたがもう限界。。。今年から病院のお世話になり根本的な処置(減感差療法)にチャレンジしています。

で、先週息子と病院へ入ったときの事。受付を済ませ待合室で順番を待っていました。息子はソソクサとマンガ本を漁っては黙々と読んでいます。暫くして息子がニコニコ笑いながら本を見せてくれました。

「パパ、これ見て。面白かよsmile

ナニナニ?と見てみたら、オチのシーンでメインのキャラクターが

「ドッカーン!・・・・死ぬ」

・・・・・?sweat02

息子は何が面白かったのかと言うと、この爆発に続いた『死ぬ』というオチが面白かったらしい。本人は然程言葉の意味を深くは捉えていないようですが、自分は一人の人間としてオチの面白さよりこの言葉をココに持ってくる価値観又はセンスに疑問が・・・

学生時代を卒業してからなので10数年マンガ本とは散髪に行った時以外は読まないくらい疎遠になっていましたが幼児向けの本にまでこんなフレーズが氾濫している現実に正直なところ驚きを隠せない

確かに思えばTVなどのバラエティーでもこの辺りのフレーズが”あっさり”と”頻繁”に使われています。思い返せばチョッと前に見た週刊誌(少年マンガ)は

『血』 『死』 『暴力』 『エロ』 『武器』 『殺戮』

こればっかり・・・。このテーマを外したら売れんのだろうか?

凶悪な犯罪が多発し且つ犯罪を犯す年齢が低年齢化している事が問題視されて、色々な所で啓発活動や対策が講じられていますが、残念ながら効果の程は芳しくありません。勿論、この様な傾向が全て子供達に責任があるとは思えないし考えない。それは当然この情報を発信しているのは大人であるのが現実。昔は・・などと固まった考えを押し付けようとは思わないけれど、倫理観若しくは価値観の曖昧さと低思考さが物凄く残念であり悲しい

教育改革などからのアプローチも方法の一つかも知れないが、もっと視点を変えてみたらどうだろう?この様な直接目に触れる媒体であるマンガ本にまでこんなフレーズが溢れ返っている事にもう少し注意が必要な気がする。

決して生き物の『死』を意味する言葉を”あっさり”用いる事が芸術でも文化でもユーモアでもあり得ない。

にほんブログ村 子育てブログへ ←最後までお付き合い有難うゴザイマス。ランキングに参加しています!!

宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力fujiになります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お便り・・・

先週『待望』の積雪snowがあったこちら九州。ニュースを見ていると凄まじい寒波typhoonが襲っている地方もあるようですが、こちらは山間部を除いてさっぱり。。。やっぱり南国なんだなぁ~などと感じていました。

さて、昨年から建設業界の不祥事の余波で色々な法律の改正やそれに伴う説明会、講習会が度々開催されています。重要な法律が変っている事で業務に支障が出てはいけないので極力参加しています。が、”タダ”なわけはありません。案外高価ですsweat02

先日も講習会に行ってきました。ココまで頻繁にあると会社勤めとは違い定期的に決まった収入があるわけではない『自営業』の身にはボディーブローのように響きますwobbly

そして、昨日また講習会のお便りpostofficeがきました。

「またかい!!coldsweats02 今度はナニ?」

と内容を見たら

『介護保険住宅改修研修会』

と。で幾ら払わにゃなランの?と思ったら、どうやら”無料”らしい。coldsweats01

年度末の忙しい時期に半日という時間は厳しいですが、これも参加する予定です。

さて、どんなお話があるのでしょう

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反面教師

世の中はクリスマス前という事でどこか華やかな雰囲気。土日の休みなんかは車や人が街を行き交い活気があります。お店も商売繁盛でしょうね

さて、ココ佐賀市近郊は人口の割りに大きなショッピングモールが3ヶ所もありお客さんの争奪にあの手この手の企画をされています。確かにどこに行こうか?迷います

こんな時思うのは”この間行ったお店良かったね”というような以前の印象が行く所を選ぶ大きな『要素』になるんですが、ショッピングモールの場合”専門店”なる単独のお店の印象如何で全体のイメージになる可能性が多いような気がします。俗に言う『リピーター:常連さん』というものです。このリピーターが多ければお客さんは自然に来てくれるし景気も上昇傾向になるんでしょうが、逆の場合は自ずと減少する事になります。

実は先日久し振りにこの3ヶ所の内のあるショッピングモールへ行った時の事。昼食を済ませてなかったので食べ物やさんへ入りました。すると店員さん

「席が空いてないんでカウンターでいいですか?」

という案内。しかしどうみても角の席が空いている・・・。返事しないで空いている席を見ていたら店長さんと思しき人物が現れ

「こっちへどうぞ」と案内してくれました。店員さん詫びません・・・。で、席に着こうとしたら椅子に水が落ちていたので”拭いてもらえますか?”とお願いしたら”フンっ!”と鼻息。その後は注文したものはなかなかこないし、してないものは何故か直ぐ来るし・・と散々な昼食。

気を取り直して他のお店でお買い物。すると・・・

「これ在庫が無いんでこれでいいですか?」

と色が正反対の商品勧められました。如何せん選んだものと違いすぎるので

「あの~、全然違うタイプじゃないですか。どうせ勧めるなら同系色のもの勧めるとか配慮ないの?」

と大人気無く拘って返事したら”ムスっ”とされました。商品受け取る時も”はい、どうぞ!”のような語気&態度が見え見えです。

以前勤めていた時にある営業経験豊富な方から『物販の姿勢・心得』を教えてもらっていたのでこの様なケースでは細心の注意を払う様に心掛けてます。

もしかすると自分がこんな経験するのは、この店員さん達の様な態度を知らず知らすに出しているんじゃないか??と自問自答しながら帰宅。

業態は違えども自分も人を相手にする業種

おっとっと。反面教師だ!注意しなきゃ

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

将来の『夢』

もう直ぐ小学校へ進学する年齢の我が息子。最近ことある毎に将来の『夢』について語ってくれます。

以前は

「工事現場で働く人」それから「サラリーマン」などなど。

色んな職業に変っていますがそのどれをとっても”荒唐無稽”な妄想ではなく”地道”な職業・・・。まだ幼稚園生なんだからもう少し大きな希望をもってもいいような気もしますが、まぁ彼なりに考えているんでしょう

が、近頃は『お笑い芸人』になりたいと申しております。理由は単純

「人を笑わせたいから」

という事です。

で、現在彼の一押しさんをご紹介

http://www.dailymotion.com/video/x34xgs_hikkikitakaze

こんなのどう?

好き?嫌い?嫌いじゃないけど でも・・・・的に無理??

チャラララララ~♪

にほんブログ村 子育てブログへ ←最後までお付き合い有難うゴザイマス。ランキングに参加しています!!

宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力になります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

工事監理と現場監理

先日棟上をした物件のお客さんから一本の連絡がありました。

「大工さんがココ数日姿が見えないんだけど・・・」

というお話。工事が始まったのに『職人さんの姿が見えない=工事が進んでいない』と思われ心配になってのご連絡です。不安に思われるのは御尤もであり無断で現場を休むのはいけません。お詫びした後直ぐに請け負った業者さんへ緊急連絡!すると、作業場で次工程で使用する材料の加工などを行っていたという事でした。

自分は設計者として工事全体の監理は当然の業務。ですが、現場監理はその業務ではありませんので毎日の様に現地へ足を運ぶ事はありませんし、それ自体は請け負った業者さんの職務であり停滞なく工事を進める責任があります。

最近、ハウスメーカーさんやビルダーさんの中間マージンを無くし投資額を節約する考えが広まっています。これはこれで大切な事であり無用なお金は節約すべきです。が、全てが【無用】とはいえない部分があるのも事実でありきちんとした監理をしてもらえると仮定すれば必要な場合もあるのではないでしょうか。

今回は地場の大工さんが請け負われています。所謂”中間マージンの省略”ですので当然経費率も全体の工事金額も安く出来ていると思います。しかし、いろんな業者さんとお付き合いさせて頂いていますがこの辺りの監理が甘いなぁと感じています。確かに親方さんが現場で仕事をしているのを考えれば複数の物件を持たれている場合は目が行き届かない場合は想定できます。

現在”CM方式”などこの弱点をカバーする方法も考案されていますが、もう少し業者さん自体のレベルアップが必要な気もしています。

お互いが何処まで関与すべきなのか?仕事するだけ又は監理するだけではなく相互に負担の少ない現場監理が、勿論その上でお客さんにベストな建物を提供する事も求められているような気がするのですが、う~ん、道は険しい・・・

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

現場を見る

先々月から計画~設計していた物件の工事が数日前から無事スタートしました。現在基礎工事の真っ最中です。この物件は母屋とは別の離れなので規模も然程大きくはありませんが、工事の流れ自体は一通り同じですし何の変化もありません。

さて先日現場へ偵察に行ってきました。請け負った元請業者さんには殊更伝えなければいけないことも無かったので突然の訪問です。しかし現場へ到着すると誰もいません。。。残念です

が、施工中の状態確認は出来ますので、配筋状況などチェックして帰ろうと思っていたら・・・現場内の片付けが為ってない!スコップやらほうき等が散乱。掘った土もそこら中に点在している。むむむっ・・・・(怒)

現場内がこんな状況ではいい仕事などできる筈がなかろう!と業者さんへ緊急連絡!!そのままにして帰るのはあんまりなので前の道路まで掃除して現場を後に。翌日、再訪問した時には昨日とは見違えるほどきれいに整理されていました。

現場監理を長くやっていたので職人さん達の考えは人それぞれですが凡そ理解できます。案外掃除などといった雑用なところは軽視されがち。その度に自分の視点で片付けしているのが正解じゃないんですよ!一般の人が見て散らかってないね~と言われる位やっとかなきゃ!!とほうき片手によく言ってました。恐らく”細かい事言うヤツだ”と思われているでしょうが、今回も同じ注意喚起を行う事に・・・

10年ほど前に比べれば、掃除道具をどの業種の人でも持参している点だけでも、意識に変化があるということでいくらかマシなのかもしれませんが、もう少し考えていただきたいものです。

チョッとした心配りなんですがね~

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竣工前検査

昨日ほぼ工事が終了した改装工事の検査へ行ってきました。通常この竣工検査は全ての工事が終了して行われるのが多いのですが、自分の場合は竣工清掃の前に行います。それは、綺麗に掃除まで終了した後に検査するのは何だか気が引けますし、是正や調整を行った場合にまた屋内が汚れてしまうからです。序に言えば基本的に工事は終了していますので掃除前と後で仕上がり自体に変化は無いはずだから。

新築と違い改装工事では一部例外もありますが床に養生シートが最終段階まで残っています。清掃前にこのシートが撤収されるのですが、こんな時に検査を実施します。業者さんや職人さんと一緒のときもありますが、意外と一人で行う場合が多いですので言い様では”抜き打ち検査”とでも言うのでしょうか。事実今回もそうでした ^^);

検査ではドアやサッシの具合、床のキズの有無や状態、仕上げ材(クロス等)の状態、スイッチやコンセントプレートの取付具合などなど多岐にわたってゆっくり見て周ります。この時の視線は『赤ちゃん目線から大人の目線』が原則。初めてこの検査状況に遭遇した人からは”何してるんですか?”と驚かれることがあります。

さて、検査ですが今回も数箇所程気になる部分を発見しましたが、その殆んどは小さな事項でしたので”まぁ一安心”といった感じですね。その資料を家に帰って作成し業者さんへ連絡。近日中には是正作業の終了と確認を行いお客さんの最終確認を受けて、漸く無事終了となります。

工事期間中には頻繁に現場へ足を運んでいますので、図面と現場との照合は出来ていますし検査の時になって『なんであんな感じになってるの?』なんていった疑問や騒動は起こさないで済みます。

検査で記載された項目は大きな事項から小さな事まであるので、業者さん達からすれば

「しゃーしい奴やな~」訳:細かいこと言う人だな

と思われるかもしれませんがお客さんの”代理人”である以上安心して依頼していただく為にも必要なことですし、これからも変わらずに行います。

久し振りに家中の『大掃除』をしたので疲れましたが、いい汗かきました!

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

改装工事進行中

先週からスタートしたM様宅の改装工事。解体工事も無事(?)終わり大工さんの工事と平行して電気工事などの設備工事もドンドン進んでいます。凡そ今週で木工事も終わる感じがします。来週からは内装仕上げ工事に突入して今月中には完成予定です。もうひと頑張り!

今回の住まいは『軽量鉄骨構造』所謂”プレハブ”と呼ばれているタイプ。木構造の建物ではないので解体中は既存構造の確認と計画との照合に気をつけました。やはり”なんでこんな物がココに・・・”といったプレハブ特有の不思議がたくさんありました。この辺は各メーカーさんで考え方が違うので、以前扱った他の同じ様な建物がこうだったから・・といった先入観や経験測に基づく憶測は通用しません。なので外したい柱や筋交い(ブレス)が外せない・・・こんな事態に対応するアイデアが必要となります。

築年数にも拠りますが、やっぱり図面の有無と保管は大切です。今回も殆ど資料がありませんでしたので大いに苦労が伴いました。今回の工事で揃えた資料は当然整理してお客さんにお渡ししますが、所詮工事範囲に関してのみでありその他の部分については今以て不明です。

主要な構造部分については当然ですが、案外仕上げに関するものも重要です。この部屋にはこのメーカーの商品を使用しているとかこんな材料を使っている・・などは有るのと無いのでも違ってくるものです。もし、リフォーム等を検討中の方がいらっしゃったら是非に家に関連する資料を探される事をお勧めします。

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

改装工事スタート

今日からM様邸の改装工事がスタートします。1階は一部分ですが2階は間取りを多少変更して使い易くしたいとの要望にお応えする予定です。築年数は然程経っていませんが、至るところに改造の跡が見えますのでチョッと厄介な感じもします。

リフォームは飽く迄も現在使いにくい部分又はスタイルに合わない部分を、安全に使い易い空間にする且つ目に見えない不安の芽を逸早く摘み取る事が主眼ですので、今回も殊更デザインに傾注したり、あっと驚くサプライズを企んだりといった

『第三者が見て喜ぶ』

そんな事は考えていません。まぁ、そうは言っても多少の『遊び心』は持っていますが・・・

まずは、工事範囲と作業通路の養生(扱わない部分に傷が付かないようにカバーする作業)と間仕切り壁の撤去作業を行う予定です。養生に関して一見”無駄な作業だな~”と感じる方もいるかもしれませんが、他人様のお宅へお邪魔する立場なので養生と掃除は大切なのです。

昨日鍵を預かりました。当然この鍵は工事終了後に別の新しい鍵と交換します。これも一つの安心をお届けする大切な事。お邪魔している立場という視点で考えれば・・・ですね!

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

門外不出

先月の酷暑も9月に入り一段落。日中は厳しい日差しがありますが、朝夕に吹く風はどこか心地よく清々しい感じがします。秋がそこまで来ているようですね。

新築であれリフォームであれ完成予想図を描きます。殊更絵が上手いわけでもなく、美大・芸大などで学んでもないので芸術のセンスが他人様より際立っているわけでもないのですが、確認の意味も含めて”こんな感じかな~”というレベルの物。

200709091652000 ←因みにコレ ^^);

おまけに広告の裏紙や印刷ミスした書類の裏なんかを利用するので、人様に出す事もありません。まさに『門外不出』の作品(?)です。

最近はCGソフトの精度が格段に上昇しているので忙しい時はそちらに頼っています。比べてみても自分のスケッチなんかでは太刀打ちできません。そのくせ描く時はいつも以上に真剣な自分。。。

その内上手くなるのかなァ~

にほんブログ村 住まいブログへ←最後までお付き合い有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

現在リングプル収集中!皆様のご協力お待ちしています m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『金・金・金』の世の中で・・・

長かった夏休みもいよいよ明日1日を残すのみ。8月上旬のあの怖ろしいほどの酷暑もココ数日は幾分過ごしやすくなってきました。秋の足音が近づいている雰囲気さえあります。

夏休みといえば、楽しい思い出と共に今でこそ懐かしい『宿題』があります。早く終わらせていっぱい遊ぼう!と意気込むスタート時期とは違い、今日の様な終盤に差し掛かると観察や工作・スケッチが手付かずのままで、親や兄弟の怒号を浴びながらハードな日々を送っていました。飽く迄も宿題ですから自分以外に片付けてくれる人も居らず、また手伝ってもらうわけにもいかず当に半泣き状態でした。

いくら頑張っても捗らない状況に”こんな時にドラえもんが居てくれたら・・”などと至ってわがままな妄想だけが膨らんでいましたが、今はこの『妄想』が現実となっているようです。

【宿題代行】というものらしいですが読書感想文は2万円、工作は5万円・・・とメニューも豊富。利用する人も多いとか。しかし、小・中学生がこんな金額払えるのかな?と思っていたら、ナント!?親が依頼しお金も払うとの事。手伝ってもらった痕跡を発見された時点でクラス中から”四面楚歌”だった自分の頃とはえらい変化です。

だいぶ昔のTVドラマ『必殺!仕事人』のフレーズに

【金・金・金の世の中で 泣くは弱い者ばかり・・・】

なんてありましたが、何でもお金で解決してしまおうといった安易な考えが蔓延しているようです。

まぁ、自分のような貧乏な家に育った人には所詮”絵の中の餅”であり、独力で乗り越える他の選択肢はないんでしょうが・・・

にほんブログ村 子育てブログへ ←最後までお付き合い有難うゴザイマス。ランキングに参加しています!!

宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力になります!!

※リングプル集めています!!皆様の暖かいご協力お待ちしていま~す  m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

疑惑の判定

先日の高校野球決勝戦での審判の判定に異論が噴出しているようです。自分も中継見ていましたがあれはストライクだと思う。勝った佐賀県側のモノが言うことじゃないと思いますが、あれは限りなく・・・だと。因みに準決勝のホームでの判定にも多少引っ掛かる点がありましたが、あれはどうなんでしょう?

準優勝高の監督さんは存念を率直に意見されました。それに対して高野連側は「審判の判定は絶対。だから抗議しちゃイカン!」との事で、この監督さんに注意した模様です。相変わらず高野連のお偉いさんはこの類の事についてだけは対応が敏感ですね。

確かに高校野球は選手がアマですから審判もアマ。もう少し言えばスポーツなのでルールは守らないとゲームが成り立ちません。でも、人間ですから間違えや失敗は必ず起こす。今話題の相撲にだって”物言い”なんてルールがある。その失敗や判定に抗議したらいけないのはどうなんでしょうか?選手の抗議は如何なものかと思いますが、監督さんは抗議(質問レベル)しても良いのではないでしょうか。例えば一試合で2回までとか。

選手も監督さんもやっぱりこの甲子園という檜舞台を目指して毎日頑張っているんですから、審判に対して全く質問が出来ないというのは些か権限が強過ぎる様な気がします。

さて、今回の結果についてTVや新聞などメディアでは盛んに『公立校』とか『普通の・・』などというフレーズが多用されています。これは数ヶ月前の”特待生問題”から引用されているんだと思いますが、何だか変だと思いませんか?『強豪私立高』対『一般公立高』なんて見出しさえ出てました。

穿った見方としてですが、もしかすると今回の大会ではこの『一般公立高』が優勝する様に事前に決まってたのでは??な~んて推理してみると、この間の問題に抵触した学校は勝てないように仕組まれていた=判定で有利にするという結論が出来てしまいます。

考え過ぎとは感じますが、しかし疑惑が疑惑を呼ぶ・・・怪しい????

にほんブログ村 子育てブログへ ←最後までお付き合い有難うゴザイマス。ランキングに参加しています!!

宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力になります!!

※リングプル集めています!!皆様の暖かいご協力お待ちしていま~す  m(__)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新説!?本能寺の変

日本の歴史上年代を問わず人気がある人物と言えば『織田信長』が挙げられる。幼い頃から歴史に興味のある一人として多分に漏れず関心のある人です。時代劇や大河ドラマの主人公や重要な脇役としてもよく登場するのでその性格や人物像、行動などイメージは割合はっきりしている反面、生まれや死亡説が複数ある事から謎の多い人でもあります。

今日のこの織田信長が家臣の明智光秀に討たれたとされる『本能寺の変』に関して新しい発見があったらしいです。詳しくはコチラ↓

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/japanese_history/?1186464376

天下統一を目前に志半ばで亡くなったといわれるこの事件ですが、当時から現在に至るまで有名な人物であるにも関わらず、本当にこの事件があったのか?とまで真相が明らかでないのも珍しいですね。まあ、権力者だったからこそですか・・・

しかし、この様な歴史的な大事件があった場所にわざわざマンション建てなくてもよさそうなもんだと思うのは、他所に住んでいる人のわがまま?

本や写真、ネットやテレビなどを通したバーチャルな存在ではなく、せっかく其処に実在するのなら残していつまでも大切に保存するのも良い事だと思います。そんな懐の深い世の中であることを少し期待してしまう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盛者必衰の理をあらわす

この間の参院選挙で大きく議席を増やした民主党。現在は安倍首相の進退問題や年金問題などで勢いを盛り返しています。対する自民党は騒ぎの沈静化や火消しに躍起なようですね。ただ、これから災害の発生頻度が増加する時期なので、無用な政争で被災されている人達へのケアが急がれる事を忘れないようにして頂きたいです。

今日こんなの見つけました。

http://jp.youtube.com/watch?v=zZNVrQp9j-8&NR=1

(民主党・牧山ひろえ氏 選挙費用オーバー発言!)

先日の横峯氏の『ご発言』に次ぐ第二弾といったところでしょうか?中身を考慮せず知名度を重視した候補者選定にも、些か今の政治離れを加速させている一因だと思う。

しかしこれが本当なら選んだ有権者をバカにしているとしか思えません。ある大臣が顔に絆創膏貼って露出した事が”党のイメージダウン”なら、この発言は”完全なる命取り”だと感じるのですが・・・

にほんブログ村 住まいブログへ読んでくれて有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

本当の子育て応援とは?を考えています!よかったらコメントください m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HP更新

この数ヶ月完全に怠っていたHPの更新。忙しさに感けていたとはいえ、殆ど”ホッタラカシ”状態。この際小手先の更新では現状に些か限界を感じつつあったので

『大改装』を実施

かといって、外部に委託するなどという潤沢な予算があるわけでもないので自力での改修作業となった。まぁ少しずつ手を加えているので全てに於いて完全改装には今しばらく時間が必要。ただ、今回は図書館でこの辺り関連の本を仕入れて参考にしながらコツコツと作業を行います。

さて、どんな感じに仕上がるんでしょう??

抽象的にならないように・・・

且つ限定的にならないように・・・

その上見易いように・・・

難しい。。。。

にほんブログ村 住まいブログへ読んでくれて有難うございます。足跡として”クリック”して下さいね。明日への活力になります!

本当の子育て応援とは?を考えています!よかったらコメントください m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンスター?

人の心が荒んでいるのか自己中心的な考え方の過度な横行や『個人』というものを余りに保護した結果なのか??常識的に考えて理不尽な要求・訴えをして学校を混乱させる親(保護者)が増えているらしい。この様な人の事を総称して

『モンスターペアレント』

と表現。

辞書で調べると「モンスター」とは【怪獣又は化け物】を指し「ペアレント」とは【親又は両親】を意味すると書いてある。

う~ん・・・・チョッと怖い。

で、どんな要求や訴えをしているのかといえば↓参照

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/abc/newword/070703_8th/

恐らく殆どの方は”嘘だろう?”と感じるでしょう。しかし、同じ様な話は間接的にではあるけれど耳にした事があるのでココまで落ちたか~というのが率直な感想。もう直ぐ自分の子供が小学校に行く年齢になるけれど、こんな人が本当に居るのかと思うと考えただけでもゾッとする。この対応に国や行政は専門家(弁護士など)による支援策を講じるとの事。また貴重な税金がこんな無駄な事に投入されると思うと虚しくなってくる。

最近犯罪の低年齢化や幼い子供達が犠牲になる事件・事故が多発している事が社会問題になって久しいけれど、その根底にある家庭がすでに崩壊している。恐らく極めてごく一部の人達の所業であるのだろうとは思うけれど、こんな親の言動が子供達に大きな影を落としているとすれば悲しすぎるし寂しすぎる・・・。

怪獣?化け物?そんなモノはゲームかおとぎ話の中だけの存在であって欲しい。

ひょっとすると本物の【モンスター】の方が実は心優しい生き物かもしれない・・・

にほんブログ村 子育てブログへ ←いつも読んでくれて有難うございます。ランキングに参加しています!!

宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力になります!!

※本当の子育て応援とは?を考えています!コメントくださ~い!! m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家歴書

この『家歴書』とは家の歴史を記した文書又は書類の事。中身は新築時の設計図や行政宛の提出書類、設備の仕様及び配管・配線の経路図と保証書、そして新築後の工事歴や修理内容などを時系列に記した文書・書類などをいいます。会社や学校の入社・入学試験を受ける時に提出する履歴書の住まい版と思えば想像しやすいでしょう。

リフォームなどの相談や依頼を受けた時必ず現地の調査を行うのですが、往々にして保管されていないのが設計図。これがあれば現地での確認作業が幾分楽に、そして短時間に終了し壁の中や天井裏、床下と基礎の構造など目に見えない構造部分の概略も確認する事が出来る。

これは何も住まいに携わる立場の者に対してのみに有難い物ではなく、所有されている方々にとっても貴重な物。リフォームの相談をしたのはいいとして第三者に家の隅々を見せるのは案外嫌なもの。大掛かりな変化が無いのであれば図面上で確認が出来るのでいそいそと片付ける手間も省ける。住み替えや転居の際に売却する場合などこの様な書類があるのと無いのではもしかすると売却額にも影響するかもしれません。ただ、維持・管理に対して何の手入れもしていなければ、その存在が逆効果になるのかもしれませんが・・・

本来、家という物はそこに住んでいる方又は所有者の持ち物であり貴重な財産。その大切な財産に対して全く無頓着というのは些か無責任というものだと思う。もしこの様な書類が保管される様になれば、現状よりも幾分は人が住まいに対して愛着が持てることに繋がるのではないだろうか。

にほんブログ村 住まいブログへ読んでくれて有難うございます。読んだ足跡として”クリック”して下さい。明日への活力になります!

本当の子育て応援とは?を考えています!よかったらコメントください m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『受験』する?

上の息子が来年小学校へ進学する年齢。子供に対して殊更『高学歴』に固執もしていなければセレブな世界を夢見ている訳でもない。もう少し踏み込んで言えば頭でっかちな秀才よりも、人の心が判る懐の深い人物であって欲しいと願っている。自分という親をして子供が優秀だなんて『鳶が鷹を産む』などといった”親バカ”的な妄想は勿論持ち合わせてもいない。

しかし、親として子供の可能性を伸ばせる環境を整える努力を惜しむつもりはないので、チャンスがあればより良い所で経験を積むのはいい事だと思う。

同じ団地で親しくさせてもらっているお宅の子供が、今年最寄の小学校へ進学せず『付属小学校』へ進学した。この事を境に多少刺激を受けたのか?妻の考え方に変化が見られてきた。

「うちの子も”付属小”へ行かせてみようかな~」

と呟いている。しかし、誰でも行けるというものではなくココへ進学するには

『受験』

というハードルを越えなければならない。当然のことこの受験に備えた塾のようなものまでご丁寧に存在する。早い人は1年前からこの塾に通わせ備えているらしい・・・

子供の進路に対して無関心や無頓着はいけないけれど、親のエゴやプライドで将来を押し付けるのは真っ当な行いとは思えない。本人が進みたいと心から希望すれば別ではあるが、まだ幼い子供に聞いてもあやふやな返事しか返っては来ない(それは当然です)。

随分前にこの”付属小”の事を考えた時期があった。しかしそれはそんな所もあるんだよね~といった軽い扱いで全くのノーマーク。

妻の『サプライズ』な発言に戸惑う父親。娘の就学の件もありイマイチ煮え切らない状態の中で、さてどうしたものか??

また一つ悩みが増えた・・・

にほんブログ村 子育てブログへ ←いつも読んでくれて有難うございます。ランキングに参加しています!!

宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力になります!!

※本当の子育て応援とは?を考えています!コメントくださ~い!! m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレゼント出来るか?

娘が生まれて早いものでもう直ぐ4年。たくさんの方々に支えられ励ましを受け緩やかではあれど成長している。

Pict0046 この子との出会いから今まで知らなかった世界を体験したし、表面だけの情報を鵜呑みにしていた事を思い知らされた。それまで”他人事”の気持ちでしかなかった『車椅子』。当事者となってその存在の大きさに考えを新たに収集を開始した『リングプル収集』。当初は娘に必要だからその手助けになれば・・・との認識で集めていたけれど、幸いにも色んな補助や制度の助けもあり、無事に製作することも出来、現在は娘の必要不可欠な『足』として大活躍!

現在までこのたくさんの方から協力いただいた『リングプル収集』をここで終わってしまうのは勿体無い。皆さんの好意を無駄にすることなくこの気持ちを形にする方法は?と思いどうせなら子供用の車椅子を製作するのに必要な量まで集めて、施設や必要とされている方に寄贈するのはどうだろう?と考えた。しかし如何せん個人での収集ではこの『夢』実現までは程遠い道のりとなりそう・・・。

そこでこの『子供用車椅子』の製作+寄贈を実現するスピードUP!!の為、皆さんの参加をお待ちしています。どうぞ宜しくお願いします

にほんブログ村 子育てブログへ ←ランキングに参加しています。宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力になります!!

※本当の子育て応援とは?を考えています!コメントくださ~い!! m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

説明能力

近年住宅業界では新築工事の着工件数が減少し続けている状況から、リフォームに熱い眼差しが注がれ、この分野の業者数は増加の一途を辿っている。ただ、業者数が多ければその分競争も熾烈になり、価格での比較や競争又は仕事本来の優劣ほか様々な要因で淘汰されるのが市場経済というもの。本業の不振をこの分野で取り戻そうと他分野からの参入も新しい考えや風を吹き込むという視点でみれば悪い事とは思えないけれど、”全く”の素人や然程この分野に知識のない方まで参入するのはチョッと考え物。

以前の日記にも書いたけれど、リフォームはお客さんの目前で仕事をする事から新築とは違う緊張感が存在する。一から新しく造り上げるものとは違い、不具合箇所を調査して修理を行いつつ新しく造り直すことが求められる。当然ココには施主の予算も大きく関連してくるので、無造作に何処でも手をつければいいと言うものでもない。という事は以前の手を付けなかった部分と修理した部分とが隣り合った場合は、自ずと微妙に仕上がりも変化する。以前と同じ雰囲気を醸し出す様に配慮するのは当然ではあるけれど、以前までと同じ材料を用いてもまた同じ様なトラブルを招く恐れがあるのなら、必然と違う材料を用いてトラブルが回避できるように注意しなけばならない。

この辺が知識の深さを計る部分であり、工事期間中に足繁く通えば以前の部分がどの様な構造になっていたのか?又は修理する上でどの様な状況が想定されるのか?といったことが理解できる。ココを蔑ろにするとなぜそうなったのか?という事が理解できず、質問に対して返答に困り云われるがままの『御用聞き』に成り下がる。

今は以前に比べ幾分減ったような気がする『一括下請け』をする業者さん。この分野は豊富な経験は云うまでも無く知識があって施主の要望を満たす事が出来る。最初と最後だけ見る程度では、そこに至る途中の重要な紆余曲折がわかるわけも無い。

どうせ誰かに依頼するのなら実際に作業をして貰う職人さんと一緒に考え、悩んで結果を求めれば誰に聞くことなく判り疑義に対して率直な説明も可能となる。その程度の努力は元請けとして必要な気がするが・・・

にほんブログ村 住まいブログへ宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

本当の子育て応援とは?を考えています!よかったらコメントください m(__)m

| | コメント (1) | トラックバック (0)

法律改正と価格改定

近年発生した耐震偽装など建築関連の問題が噴出した事をうけて、国では建築基準法や建築士法など関係法令の改正を進めている。これを受けて最近様々な講習会が行われている。先日も大きな施設を借りた講習会があり当然自分も参加した。

県や市など行政からの法律改正のポイントや概要説明が行われ、現在やこれからこの業界に対する国や行政の厳しい姿勢が示されていた。

が、急遽この様な大規模な改正が行われた結果、細部に亘っての詰めや行政の担当レベルでの見解に相違がかなりありそうな印象。説明に曖昧な部分が見える事や提出しなければならない書類・様式が未だ『案』であることからも今後再度の改正やそれに伴う説明会などが行われる事が予想される。

ただ、行政に申請する時点での書類や図面等が著しく増加している事や申請費用の上昇で、これまでの様な”低価格路線”に馴染んでいる関係者には価格の見直しを求められるし、最終的にはエンド・ユーザー(消費者)に価格が転嫁されるのも事実。

安全なものを提供するのは本来のことではあるけれど、法律改正に伴う価格上昇をどこまで認識されるのか?そこもまた疑問・・・

講習会も”無料”ではないので、方針がしっかり決まってから行ってもらいたいのも本音。度重なる講習会に参加する費用を転嫁するわけにはいかないでしょう?

にほんブログ村 住まいブログへ宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

本当の子育て応援とは?を考えています!よかったらコメントください m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

存在意義

住まいに関して依頼された事をそのまま反映し形にするのは、多少御幣があるかもしれないけれど誰にでも出来る事。建築の分野に身をおいている立場であるならば施主の要望に応える努力をする、もう少し突っ込んだ言い方をすれば当然であると思う。

先日サッシ屋さんかのお手伝いで伺ったお宅の工事が無事終了。木製サッシをアルミサッシへの取替えの工事であった。お客さんにも大変喜んでいただきホッとしている。が、このお宅への事前調査時に発見した1階の独立柱の変形がどうも気になってしようがない。その事をお客さんに伝え、実際にどんな状態なのか?と調べる事になった。

P5040151 P5060146

左上の画像が調査前。柱の外周をステンレスで囲ってあり、一部が変形している。図面を拝借してみると建物を構成する上で重要な『通し柱』である事が判明。1階部分を車庫として利用されている関係で間口を広くとられている。それにしてもチョッと遠いな~と感じていた。

右上の画像は表面のステンレスを取ったもの。2階を支えるはずの柱が見事に『炭化』してしまっていた。当初あったであろう断面積の1/3がボロボロの状態で緊急的にサポートで補強を行った。幾分虫の害も見受けれられたが損傷が酷かった。

この様に木製の柱を完全に包んで”無呼吸”状態にしてしまうと、内部が外からの熱や湿気で痛めつけられる状態になる。簡単に言えば繰り返し電子レンジでラップに包んだものを加熱と解凍・温めを行うようなもの。切り刻まれたとはいえ木は生きているという事を忘れてはいけない。

本来はテラスにデッキを設置する計画もあったけれど、ご主人の賢明な判断が今後発生したであろう危険な状態を回避できたと言える。

今週はココの補強工事を行う事になっている。上でも書いたけれど建物に関する相談を受けて要望に応える事は当然ではあるけれど、緊急度と優先すべきことや全体を見渡し現在の状況を見極めてきちんと提示する能力は必要だと思う。その辺を誠実に行う事が建築に携わる者としての存在意義であると思う。

にほんブログ村 住まいブログへ宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

本当の子育て応援とは?を考えています!よかったらコメントください m(__)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

規制すべき事と守るべき事

住まいを設計する場合、まず施主の要望を聴く。そして、こちら側として伺った話を基にイメージを描く。その方法・手法はそこそこで様々であると思うが、概略的なパースであったりスケッチであったりするだろう。その絵または図を叩き台としてお互いの想いや要望と実際に出来る事出来ない事なんかの摺り合せをしながら、実際に家の形が浮かび上がっていき、お互いの意思疎通・相性があった場合や正式な依頼があった場合に初めて設計図の作成がスタートする。

設計図の作成は施主との契約を交わした後に行われているのが殆どだと思う。ただ、この前に提出しているイメージ図(他)に関してはあまり設計図とは受け取られない場合が多く存在する。という事はこのイメージ図(他)を他へ回し、懇意にしている所へ同じ様な図面・建物を依頼される事がありうるという事でもある。逆の立場で見れば”オイシイ”ことではあるけれど反面あまり”面白く”はない。

厳密に言えばこれは『盗用』であり良い事とは思えない。しかし、実際に使われるか否かという事は、受け取った本人又は依頼する本人でしか判りえない事なのでこの辺りがナントも難しい・・・。依頼する側もこれが”著作権”の侵害に当たるという認識も薄いし、多少の変更をして”別のモノ”という考え方をしているのではないだろうか。

近年建築士による偽装等が頻発した事で世間一般の信用も低下し、これに伴って法律もより厳しく改正され様々な規制が掛けられるようになっている。近々この法律改正に関する解説や説明会などがおこなわれる予定。

当然、偽装や不正は厳しく取り締まるべき事だと思う。しかし、パース図やスケッチでのデザインに関しても”乱用”や”盗用”を未然に守る何かの規制は必要だと思う。何でもかんでも厳しく取り締まるのも考え物だと思うけれど、『著作権』若しくは『デザイン』などの権利も等しく守られるべきものだと考える。

にほんブログ村 住まいブログへ宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

本当の子育て応援とは?を考えています!よかったらコメントください m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

拘り?自己満足??

先週無事終了したトイレリニューアル工事。今回の工事は介護保険を利用された工事という事で外見上の美しさは当然ですが、そのれよりも『使い易さ』と『将来的な状態変化への追従性』がメインテーマ。勿論安全である事は大前提。

工事が終了した旨の報告を保険機関へ行ったことで、今週この機関から確認現地へ向かった模様。確認を行ったと思われるこの担当者から是正事項の連絡がきた。で、この内容は

「段差解消用の式台(玄関の土間とホールのフローリングとの高低差を解消する為の踏み台)を固定しなさい」

というもの。当然固定はしていたけれど担当者曰く

「土間にも固定しください。そうでなければ保険の適用は無理です。」

という事だった。今更何を卑怯な事を・・・と感じはしたけれど踏み台の足を土間へ固定。作業後実際にお住まいの方に使っていただき了承をもらい状況を確認した。その後再度担当者が確認へ行ったらしいが、どうやらお気に召さなかったらしくまた是正の指示がきた。

「4本とも固定してください。多少ぐらつきます。」

とのこと。残念ながら土間(コンクリート土間)は若干の傾斜があり、鉛筆で線を引くように直線ではあり得ない。その事を伝えるが聞き入れる気配は皆無。事ここまでくれば機能を満たす事やこちらの方の状態を考慮しているモノとはかけ離れている様に感じてしまう。

何を以って保険の適用範囲なのか?疑念がジワジワ沸いてくる。ひょっとしたらここの機関の担当者によって適用範囲と内容は変化するのだろうか?

『拘り』なんでしょうか?それとも『自己満足』なんでしょうか??もしもそうならばまだ検討しなければいけないのは、他ならずこの担当者自身ではないだろうか・・・

にほんブログ村 住まいブログへ宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

本当の子育て応援とは?を考えています!よかったらコメントください m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スロープ

ショッピングモールや公共施設等最近は主要な出入り口に設けられているスロープ。足の不自由な方や車椅子の方には大変助かるものですが、イマイチ納得いかないところがある。

「なぜ、床はタイルなの??」

「どうして手摺りがステンレス(ヘアライン仕上)なんですか?」

「なんであんなに遠回りしなきゃいけないの???」

スロープに決められた勾配がある以上ある意味当然ではあるけれども、場所によっては殆ど迷路に近いシロモノさえある。時には入口から遠く離れた所に設置してあったり・・・。

子供が出来ベビーカーを使用するようになって気付いたけれどタイル貼の場合、通る度に”ガタガタ”と振動が凄い。タイルである以上目地があるのは理解できるがどうして100角タイルなんでしょう?

ステンレスは錆び難いという性質から屋外に用いる場合によく採用されている。が、夏は熱く冬は凍るほど冷たい。だから余程の状況でなければ触れたくは無い。

P3110019 最近は手が直接触れる部分が樹脂製の製品もあり形状も円形から楕円形と様々なタイプが存在している。

設置する立場ではなく使う人の立場になって選定は行いましょう。

にほんブログ村 住まいブログへ宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

※本当の子育て応援とは?を考えています!よかったらコメントください m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特別待遇

ココ最近何を思ったか高校での『特待生制度』に批判が集中(?)し、生徒への処罰や部の解散または大会への参加辞退が起こっている。プロ球団の”裏金疑惑”に端を発したこの問題はとうとう全国の高校へと拡大し、これまで散々火を煽っては攻撃・糾弾姿勢を強めていた高野連サイドは殊この事態に及んで急遽何を思ったか方向転換。現在は”今回は特例で・・”等と火消しに躍起になっている模様。それもその筈大会に参加する高校が減少すれば大会の開催自体が危うくなるわけで自分の尻に火が付いた事に漸く気が付いたらしい。

この『特待生制度』を認めていないのは野球だけ。理由は”野球は教育の一環”とか”学力より野球に偏った・・”といった少々意味不明で強引な事柄を並べている。もし、この理由が罷り通るのなら他の競技はどうなのよ?と疑問ばかり浮かんでくる。

能力や素質、才能に恵まれている者を逸早く発見し、その力を引き出す環境を整えるのはスポーツ関係者としてはとても自然な流れ。その中で伸びるか若しくはそうでないのは本人の努力次第であり、その中で残った者だけがスポットライトを浴びる存在となり、その姿に憧れまた目指す者が現れる。レベルの低い競技を見せられても誰も憧れや夢は持たない。

これまで散々”逸材”だの”○×二世”だの自分達が持ち上げていたくせに今更これはないと思う。

野球であろうとサッカーや他の競技であろうとスポーツに違いはなく決められた競技ルールの中で競うもの。例えヒーローばかり集めても勝てない時は勝てない訳で、それは他を見れば一目瞭然。

『特待生制度』を見直す前に自分達の『特別待遇』を見直す事が先決だと感じる。野球はスポーツであり教育でも国技でもないのだから・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

試行錯誤

介護に関する住宅改修。相談・依頼内容に近いものはあれど毎回毎回お住まいの状況や対象者の症状・状態も様々であり”何処かと同じ”という訳にはいかない。その都度詳しく状況を調査・収集し最善と思われる提案を行うのであるが利用者と直に対面する機会が無いと不安や悩みは深いものとなる。

先日行った案件は対象の方が脳梗塞により倒れられその後遺症で片麻痺になっておられた。ご家族の方や関係各位との協議により高齢でない事やリハビリによる回復も見込めるとの判断でその殆どが手摺りの取付と段差解消であったが、入院中という事でお会いすることが出来なかった。

P3110023 P3110029

単に手摺り一つとってみてもその人それぞれに使い易い位置・高さなどがあり、何かに書いてある様な”推奨位置”を当てにすると折角付けても実際は使い難ければ『無用の長物』と成り果てる。今の所その様な話が無いと言う事は合格に近いのかもしれない。こればかりは長く使用して貰う事で本当の答えは出るのだろうと思う。

にほんブログ村 住まいブログへ宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

※本当の子育て応援とは?を考えています!よかったらコメントください m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (2)

教科書検定

先日より教科書を巡る話題が持ちきり。昨日は歴史に関する表現方法に視点が向けられていた。

60年前の沖縄戦での集団自決に対する見解の相違に意見が付いた模様。”強制”だったという表現方法が”追い詰められた”に改められたらしい。当時の状況を考えると個人の命より国の存在が尊ばれていた時代に「捕虜になるな」と武器を渡されれば「命を絶ってください」と言われる事と同じ意味を成すのではないだろうか。偉い先生方の”深い”考えはイマイチ理解に苦しむ。机の上で色々討議するより体験された人達の生の声を聞く事が余程事実を伝える正確な方法だと思うのだが・・・。

1000年以上昔の話であるまいに定説をコロコロ変えるなよ!文部科学省さん。

今日は理数系の教科書にマンガが多用されている事に意見が付いて半分ほどが削除されたらしいニュースがあった。学習する意欲を引き出す方法として試行錯誤の結果とは思うがどうなんでしょう?

これならいっその事教科書全てをマンガ本にしてしまえば?なんて思ってしまう。間違いなく今より教科書見るようになる・・・

にほんブログ村 住まいブログへブログランキングに参加しています。宜しければ”クリック”お願いします。明日への活力になります!

※本当の子育て応援とは?を考えています!コメントくださ~い!! m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スキルと登録業者

昨日介護に関する住宅改修での相談を受けた。ご主人が脳梗塞で倒れられ現在入院療養中との事で、退院後の生活に支障が無い様とのご家族の気持ちを伝えられ現地の調査などを行った。未だ介護の認定は出ておらず(申請中)ご主人にも会う事も出来なかったので、ご家族から伝えられる情報を基に現状を多角的に検証中。同じ疾病でも人それぞれ症状は様々であり、一概に手摺等の設備を整えれば良いと言うものでもなく実際にご主人とお話をさせて貰える機会を待って最良の方策を考え行う事にしている。

この介護リフォームに関して介護保険を管轄する機関への住宅改修業者登録がなければ実際の計画~見積り~工事は出来ないらしい。以前もその様な類の話を聞いた記憶があるが、当時は当該機関の登録など必要がなかったしその機関のHPを拝見したがそんな記載もなかった事や、登録業者さんの一覧を見ても然程その道に精通している処ばかりとの印象もなかったので登録の必要性が感じられなかった。しかし、現在は違うらしい・・・。法律がそう決まっているのなら遵守せざるをえないので、知り合いの登録済の方に申請等を委任する事になった。

全ての業者さんが違うとは言えないが、この様な登録制には些か疑問が沸いてくる。登録している方が皆同程度のスキルや知識を備えているとは傍から見た感じでは言いにくく、登録するには年に1回(?)の研修を受講すればOKらしい。確かに巷で悪質リフォームが頻発し問題化している事も要因とは感じるが、これといって利用者に殊更恩恵があるとも思えない。自分が知っている限りでは強ちセオリー通りの取付けや考えが先行している嫌いがある。

申請や書類の書き方に慣れていても実際に使用する人の為に成らなければどの様な設備も無用の長物にしかならない。チェックする立場の人達のやや現実離れした認識や知識も同じ事の様に思う。

困っている人の立場になり真摯に考え行われている方がいる反面、そうでない方がいるのも事実。

この登録制度が利用する人に恩恵があるものになれば良いが・・・イマイチ疑念が晴れない。登録するだけなら誰でも出来そうな気がする。

最終的には利用する人達が本当に必要なスキルを備えている方なのかという事を見極めて依頼するしか方法はないのだろうか・・?

にほんブログ村 住まいブログへ宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

※本当の子育て応援とは?を考えています!よかったらコメントください m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勧誘の嵐

団地という所に居を移して早3ヶ月が過ぎようとしている。残暑が厳しい9月下旬に引っ越したというのに気が付けばもう12月。後10日もすれば年が明けているではないか!ナント月日の過ぎるのは早いものか・・・

この間、様々な”勧誘”や”訪問販売”の類が我が家のインターホンを鳴らしていった。それも決って夕方や夜の夕食時に訪れる。仕事に疲れ漸く憩いの一時を過そうか、という時にである。甚だ迷惑この上ない。

最近のこの様な類の皆さんはインターホン越しには

「案内です」というフレーズを用いる。また何かの連絡か?と玄関を開ければ

「新聞の・・」若しくは「英会話教室・・・」等が殆んど。新聞の勧誘に関しては以前、身内がヒドイ目に遭わされた事もアリ”問答無用”とばかりに戸を閉め門前払いするが、後者に至っては最初の文句に「決して勧誘ではありません、案内です。」の言葉にツラレテ暫し話しを聞いていると、「お子さんの英会話について興味はありませんか?・・」結局”勧誘”ではないか!黙って聞いていると”何処の幼稚園”とか”何歳?”又は”お子さんは何人?”とシツコク調べてくる。

”幼い時期からの英会話・・”といつまでも続けてくるのでそろそろシャットダウン!!しようと、”日本人ですから日本語キチンと覚えてからね”とお帰り頂いた。全く余計なお世話である。案内する貴方の日本語にすら?が付くというのに、正確な英語を教えるだけの力量があるとは残念ながら思えない。もっと足元を磨いたほうが身の為だと思う。

以前住んでいた所は”宗教”とおぼしき集団が時折出没していた。500円の本を買えば救われる様な話だった。500円で人生が救われるのなら安いものだが、世の中そんなに良くは出来ていない事を知らないらしい。もし、その程度で救われるのなら今頃はさぞかし”素晴しい”生活をしているハズだ。序でに言えばそんなに私の人生安くは無いと思うのは自分だけか?

にほんブログ村 子育てブログへ ←ランキングに参加しています。宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力になります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

修行しろっ!

以前介護関連の住宅改修の設計・見積り作成代行をした時の話。依頼された業者さんは介護に纏わる物件は扱ったことはあるが、設計から行なわれた事が無かったらしく現状図面片手に相談に来られた(と言うか殆んど依頼)。私の事務所から遠距離であり工期が迫っていた(着手まで1週間)という事で現地確認も無く2日程で作成し書類を送付。この業者さんと施主が身内という事もあるらしく無事に終わった模様。

それはそれで無事に終わったのは良いこととして、当該物件の受付をしたケアマネさんからこの書類に関する確認の連絡が”なぜ”か私に連絡が来た(だって私は代行者)。図面に記載している事や見積り内容の確認であるが、見積書に明記している「集成材」を事もあろうに「集め??成る??て何ですか?」と聞いてこられた。当初コチラとしても何の事やらさっぱり判らない。よくよく話を聞いている内に漸く説明する事ができた。その他には「ココに手摺は取付出来るのですか?」やら「巾木って何ですか?」など等。確認どころか材料の説明・解説に終始する始末。この人一体どの様な立場で確認しているのだろうか?と逆に心配になってしまった。

昨今介護関係の法律が厳しくなり住宅改修に利用できる補助申請が利用しにくくなっている模様。理由は単にどんどん出せ出せと行なってきた”ツケ”であるのは明白。チェック体制がズサンである事や知り合いだから・・と甘くしているから。

今はこんな事は少なくなっているだろう(?)と思うが、現実はどうなんでしょう。本当に必要としている人に利用され、保険制度本来の使われ方をされている事を切に願うばかりである。

無知にも程がある・・・もっと修行しろっ!です

にほんブログ村 住まいブログへ←ランキングに参加しています。宜しければ”クリック”お願いします。明日への大きな活力になります!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

他力本願

誰しも親ならば自分の子に対して何がしか期待や夢を抱くものだ。それは自然な心理であり何ら不思議な事ではない。ただあまりに突拍子もない”片思い”はややもすれば余計なプレッシャーにも成りかねず分別はわきまえるべき!と考える。幼い子供は未知の可能性を秘めているので一概には言えないが・・・

このポテンシャルを伸ばすのには環境を整える事も大切。なのは理解できるとしても、住まいそのものに頭の良くなる事を期待するのは如何なものか?住まう人の使い方・過し方でどの様にも成るのが住まいであり、たとえどんなに恵まれた環境であっても使いこなせなければ只の”宝の持ち腐れ”に為りかねない。要は環境+努力そして本人の気持ちが最も重要な要素である様な気がする。

外面や体面だけに気を取られずもっと身近な事から考え直してみてはいかが?家が住まい素晴しいから頭の良い子が育つ・・なんて聞いた事ないし

にほんブログ村 住まいブログへ←宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バリアフリー

近年この言葉が氾濫している。但し本来の意味を理解して使用されているケースは残念ながら稀であり、今となっては只の”セールス文句”と成り果てた感さえする。一概には言えないが原因の一因として高齢者若しくは障害者等への対応として用いられた事がなまじ先行してしまった為に「対象者」と「非対象者」に分かれてしまった事があるのではないかと考える。

一般に物理的な解決策として即ち段差の解消・手摺の設置、スロープやスペースを取ったトイレ・浴室・駐車場、点字ブロック、その他に低床バス等が挙げられる。傾向としては素晴しい取組みであるが、どれ一つとってみても”フリー”とはなっていない。例として長大なスロープは車椅子又はベビーカーではブレーキを必要とし途中で休憩すら困難であり、道路若しくは駐車スペースに直通の場合が多く危険。低床バスには昇降に介助が必要で一人での利用はほぼ不可能に近い。床にマットを敷いただけで車椅子の操作に支障が出る事を認識している人がどれ程居ようか。歩道に設置された点字ブロックが事後の工事で寸断されたり、車道の直前まで設置されていたりしている。

不自由なく日常生活を送ることが出来る立場・視線で対処しようとすると、この様なアプローチで終わってしまう。全ての事情に当て嵌まる方法は無いかもしれないが、もう少し考えれば当事者の視線になればまだ別の方法が出来ると思う。

狭い視界での「対象者」ばかりに的を絞るのではなく、もっと視界を拡げ誰もが「対象者」であるとの認識を共有できる考えがこれから益々必要だと思う。

にほんブログ村 住まいブログへ←宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

やっつけ仕事or突貫作業

建設業界のみならず様々な業界で期限は存在する。所謂着手から完成・引渡しに至るまでの期間であるが、一定の品質を確保する為若しくは準備や検討するのに無理のない様な期間を確保するのが通常といえる。しかし、何某かの事情によりこの期間が非常に短い場合があるのも事実。俗に言う”突貫作業”と呼ばれるがこの様なケースになるとバタバタと準備をしドタバタと作業に取り掛かり、相当注意を払っていないと当然の如く見落としや無理が生じてトラブルが発生する。その場で対処可能な場合は何とかなるが、知っていたかのように必ずどうしようもない事が起こる。関わった以上何事も無く納めたいのが人情ではあるけれど、期限が迫っていると如何にかして取り繕う場合がある。これも俗に言う”やっつけ仕事”という。後で見れば何とも不自然であり歪な形をしているもので依頼された方には大変申し訳ない気持ちでいっぱいになるのであるが、これも殺人的なスケジュールを提示した罰であると考えてもらいたい。

今世間を賑せている高校の「必修科目の履修漏れ問題」でも、ご多分に漏れずこの”突貫作業”が行なわれようとしている。被害者たる学生には何の慈悲も無く通常の授業に加え放課後や冬休みまで返上して”やっつけ授業”を行ない、如何にかして卒業に持ち込む算段らしい。

「きついだろうが、乗り切ってくれるだろう」や卒業式の2日前まで補習を行い「予定通りに卒業式に間に合う」といった”他力本願”的なコメントが学校関係者から多数発せられている。被害者が尚以上被害を被るこの歪な事態に疑問が沸くのは自分だけだろうか?再発防止策など悠長な事を考える前に、セリフどおりの言葉ではない気持ちを込めた真剣な態度でケジメを取っていただきたい。

うやむやにするのが上手いのが”お役所”の人なのかもしれないが・・・

にほんブログ村 子育てブログへ ←ランキングに参加しています。宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力になります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学校の存在意義

ココ最近学校又は教育関連の話題に事欠かない。痛ましい事件から不祥事、学生やら先生・講師に至るまで様々なテーマを提供している。しかし、この種の事案は今始まったという事ではなく以前からあった訳で、表沙汰になる前に揉み潰していたかそれ程問題視されていなかったのかも知れない。

さて今回は学歴詐称・・とは多少意味合いが違うが習得すべき教科を、指導する学校側の都合で意図的に生徒に学ばせていなかったらしい。おまけに進学先にはご丁寧に改ざんされた成績表まで作って提出する等といった念の入れ様。どこかの一校だけ?と思っていたら全国で慣例的に行なわれていた模様。理由は”大学受験に即した学習時間を確保する為”らしいが、予備校や塾でやってそうな事をなぜわざわざ学校でやらなければならなかったのか疑問が残る。

そもそも現在の法律では国民の義務・権利として”中学までは教育を修めなければならない”と定めている。ということはそれより以降の高校・大学その他専修学校に関しては選択制であり本人の自由である。しかしながら、一般社会に於いては最低限高校卒業程度を希望しており職に就こうと思えば自ずと高校へ進学しているのが現状。

高校~大学への進学に関しては入るための勉強は熱心に行なうが、一旦入学してしまうと途端に学習熱が冷めてしまう傾向にあるらしい。単位さえ取れば出席さえすれば粗暴な問題行動がなければ無事に卒業できる現行のシステムに今回の問題の原因は潜んでいるのではないだろうか。

他国へ目を向ければどんなに有名な大学でも入学するのに苦労は無いらしい(勿論そこで学ぶ為の能力は要求されるが・・)。その代わり卒業する為には恐ろしく苦労を伴うらしく、そのハードルが大学側の生徒に求める学力・知識であり、卒業後に得られるステータスであるとの事。そこに学習機関の存在意義が求められている。

単にテストや試験の為だけに学ぶのであれば、公費を使って施設を整えずとも塾や予備校等で幾らでもやってくれる事だろう。その浮いた資金を別の方向に振り向けたほうが余程世の中のためになる。それでも公立で学校を運営しているのは別の意味がある訳で深い考えが存在している。

最早手遅れなのかもしれない。しかし一部の”お勉強熱心”な方々の言葉に踊らされず、真の意味で今は学校の存在意義が問われているのではないだろうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スキルアップ

現在佐賀県は雨が降っている。強くはないがかれこれ数時間シトシト降り続いている。ふと思ったのだが新しく引っ越してからもう直ぐ1ヶ月が経過しようとしているが、雨は初めてである。ナント雨の少ない秋なんでしょう?

会社勤めを辞めてから独立開業して早1年が経過した。この業界に身を置いて10数年(四捨五入すると20年)になるが未だ知らない事は多い(そんなにこの世界は甘くない)。木造住宅に関しては長く携わってきたのでそれ相当の知識は有しているし、多少変わった造りであってもアドリブが利くし無難に仕上げる術は存じている。が、大規模な建築物(コンクリート造や鉄骨造・・)となると若干話は違ってくる。リニューアルや修繕・模様替え等はそれなりに行なってきたが、新築とはほぼ縁が無いというか扱ったことがない。ということは基本的な事が抜け落ちているケースが多く存在するという事。

知らないままこの様な種類の物件に手を出そうとは毛頭考えていなかった(そもそも私の資格では手をつけれないので・・)が、知らないよりは少しでも経験するのが今後の為と、現在知り合いの所で修行序でにお手伝いさせてもらっている。やはり構造が違えば一つの事柄に関する捉え方や成り立ちも違ってくるので、随分勉強になっている。住宅レベルでは使用しない種の材料も存在するわけで、カタログでしか拝見した事のない物が目前に現れると、どこか一歩退いてしまう感じがある。30半ばのオッサンが”お~っ、これはフムフム・・”と資料片手に観察する姿は何処と無く滑稽に映るのだろう、職人さん達が「何しよると?」(訳:何見ているの?)と首を傾げながら訊いてくる始末。ただ、本の中の文章や写真が目の前でどの様に動き、働いているのかという事を生で見るだけでもすごくいい経験になっている。当然前後関係や法も重要になってくるので、総合的に且つ現実に即した形で勉強になる。

この歳になってまだ勉強とは呆れられるかもしれないが、実際に体験するのはいい事だと考える(知るは一時の恥、知らぬは・・なんて諺もアリ)。この様なチャンスを提供してくださった関係各位にもの凄く感謝!である。

にほんブログ村 住まいブログへ←宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

税金使っているんだから

昨年末に発覚した耐震強度偽装事件以来、行政からは様々な再発防止策が発表されている。世間も一時の様な関心は無い様で聞き慣れた”全国区”的に注目を惹いた人物に関する事柄以外敢えてメディアも取り上げなくなってきた感じがする。

先日国土交通省から新しく発表があった(概要は↓参照)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061020-00000088-jij-soci

こんな事して何になるのか?と疑問は尽きない・・・。

建築設計事務所等建設業関連の登録をしている所ばかりがヤリ玉に挙げられている様であるが、現在リフォーム業を行なっている会社の中に一体どれだけの割合を行政が把握しているのだろうか?

こんな事委員会なんて大袈裟なもの作って検討する前にまだ打つ手は幾らでもありそうな気がする。事件の本質をもっと真剣に考えるべきだと思う。皆から集めた大切な税金を使っているんだから・・

にほんブログ村 住まいブログへ←宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

失って初めて気づくもの

この数日ココログのトラブルに泣かされっぱなし・・(涙)。メンテナンスが終了したかと思ったら突然の”アクセス不可能状態”そろそろ移転計画を考える時期なのかもしれない・・・

気を取り直して・・福岡県で発生した中学2年生のいじめが原因と思われる自殺事件を機に国、自治体は勿論学校から地域を巻込んで、半ば神聖な空間と化していた『学校』の存在意義に対する議論が起こっている。過熱する報道各社の取材と関係機関の調査により出てくる問題やトラブルの数々。時代の経過と共に一般社会との間に知らない内に見えない溝が出来、隔離された空間になってしまった様である。

成長途上にある生徒達の動揺は深刻なようで、眠れない等体の不調を訴える生徒が少なくない模様でスクールカウンセラーが心のケアに当たっているらしい。もうじきすると進学の時期が訪れ人生の進路という分かれ道に、少なからず影響があるのかもしれない。

多少冷たい言い方であるが、今回の件に何の関わりも無い生徒には”寝耳に水”の事であろう。しかし、事前に知っていた若しくは関わっていた生徒には当然考えられた結果であり事態である。今に及んで心に動揺とは思えないし、もしその様な状態であるのなら亡くなった本人に対して失礼極まりない。当然の事として大切なものを奪った償いを受けるべきであり、今やらないと再発する事に繋がりかねない。これに関しては年齢の若老差はないと考える。現在は指導する側に視点が注がれている様であるが、本質は生徒同士の「戯れ」にある。これまでの生い立ちに於いて限度や限界、或いは痛みというものを知らずに行なった結果であり、人の命はリセットがきかないという事を気付かせなければならない。

幸いにして生きていれば人生はやり直しが出来る。しかし奪った人生はもう戻れない。気付かせなければならない、命は人であろうと動物であろうと誰にも”一つ”しか無い事を・・・

にほんブログ村 子育てブログへ ←ランキングに参加しています。宜しければ”ポチっ”とクリックして貰えたら嬉しいなぁ!明日への大いなる活力になります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

免許の持つ意味

飲酒運転や無謀運転による痛ましい死亡事故が相次いで発生し世の中の関心も高く、警察の取り締まりも一段と厳しくなっている。当然あっては為らない事であり、一運転免許所持者としても心の手綱を改めて引き締めなければならない。ただ、自動車の運転に限った事ではなく、自転車やバイク或いは歩行者にもこれは当て嵌まる事ではないかと思う。歩道いっぱいに広がって走る自転車にはホトホトウンザリである。

最近の自動車には様々な安全対策に関する装備が充実している反面、総合的な性能も格段に向上し「ドライバーズ・エイド」所謂”運転補助装置”が多数付いている事もあり、個人の技術不足をカバーして有り余るほどになっている。この様なことから運転技術の過信を招き、事故発生数が減少しない事や規模が拡大している遠因になっていると思う。

本日のニュースで耐震偽装事件に端を発する建築関係法規の改定が行なわれているらしく、資格の細分化・専門化を行い同じ様な事件が発生しないような措置若しくは新たなる網が検討されている。ただやろうと思えばどんなに資格を細分化してでも出来る事であり、暗にこういった制度の拡充で防げるとは現実として思えない。一線を越えるか超えないかはその人の職務に対する誠実さとモラル、考え方の差だと感じるのは自分だけだろうか??

にほんブログ村 住まいブログへ←宜しければ”クリック”して下さい。明日への活力になります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

呼称・名前

誰しも名前を持つ。近くに遠くに同姓同名の人がいた場合全然面識がなくても、どこか親近感が湧いてしまう。これは自分だけだろうか・・?

人の苗字というのは地域によって独特があり、読みもちょいとひねったものまであり単純に思い込みで呼んで”違う!”とばかりに訂正され、赤っ恥をかいた事も度々・・。とある地域では同じ苗字の家庭が集まっている所さえある。この様な地域での初対面・訪問時は地図を片手に苦労するので、いつも以上に時間にゆとりを持つようにしている

稀に名前を知っていても忙しかったり、親しくなって気軽に”呼称”を使用する事がある。しかしこれには余程相手を知り親しくなければ使えない場合が多く、不容易に使うと気分を害する事もあり注意が必要。益して年上ともなれば尚更である。

が、”あんた”若しくは”お前”呼ばわりされるとたとえ知り合いであっても「むっ」とするもんだ。自分の場合どういう訳か周囲の環境が年上の人達の場合が多く、とても呼称で呼ぶ事は一種の例外的雰囲気を除き無い。という事は逆に”・・”と呼ばれる場合が多く存在する。実の兄弟でさえこんな状態の時期があり、その時は名前を呼ぶまで「無視」を通した。

人によっては気にしない場合もあろうが、私は不愉快である。自分は基本的に名前+敬称を使用する事に注意している(まだ呼び捨てがマシである)。今迄もそうであった様に、これからもどんなに偉くなっても(怪しい・・・)忙しくても変えたくはないし変えるつもりもまた無い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学力低下への対策?

近年日本人の学力低下が危惧されあらゆる施策や教育方法の見直し等が行なわれている。色々な試みがトライされているようであるが、今日のトピックではナント!ゲームを利用して歴史の理解力向上を図るらしい。といってもまだ試験段階らしいが、こんな事までしないと学力は上がらないのか?と何とも羨ましいような悲しいような感じがしてならない。

勉強に関して好きか?と問われれば当然嫌いであり、やらなくて良いのであればそれに越したことは無い。ただ、どの教科も嫌いだったわけではなく、理数系は不得意傾向が強く文系(国語・社会(歴史含む)・英語‥)は得意教科であった。これには多少理由があり、幼い頃祖母から受けた養育が大きく作用した結果(叱られるかも?)だと理解している。観るTV番組は時代劇又はニュース、聞かせてもらう話は明治~昭和(戦前・戦中)期の時代背景を色濃く表している体験談。おまけに散歩に行く所はお寺若しくは老人会の集いと最新情報とは無縁の感覚が身の回りを取り巻いていたからだ。キャラクターの濃い人物であったので、少々偏った知識が多いのであるが、本を読んで得るものとは違うリアリティー溢れた話は、幼い心を鷲掴みするには十分で、学校で学ぶ授業がサラっと流しそうな分野でもコアな話題に興味津々に話を聞いていた。お陰で理数系の点数が悪かろうと、得意の教科で穴埋めするには十分な点数を稼ぎ、何とか試験をクリアしていた(今更ありがとう!は遅すぎるか?)し稀に先生に食って掛かる事もあった。

そんな感じで国語や社会に関した学力を知らず知らずに会得したお陰で、幸いにこの分野に対しては血相を変えて勉学に取り組んだ覚えが無い(随分修正も必要だったが・・)。そして現在でもこの”偏った”知識は有効に活用させてもらっているし、時には大活躍する事もある。

核家族化が進行し昔話をするには子供との年齢が近く、体験談には些か物足りない場合が多い事や情報があまりにも手早く・安易に入手できる事等からも、この分野の学力が低下している一因かもしれない。目新しい情報を追いかけ鵜呑みにさせず、時には多少脱線してでも掘り下げた話題を提供するのも良い事だと感じる。

高齢者を大きな施設等に”押し込む”ばかりでなく、生きた歴史を伝え・学ぶ事は素晴しい方法だと思う。確かに場合によっては世界史に関しては不足してしまう時もあるだろうが、教科書を暗記させる方法よりは、随分効果的で深い知識を有する事ができはしないか?と感じてならない。

ゲームなんかに頼らずとも、周りを見渡してみては如何だろうか?プログラムにはない実体験に基づく歴史がそこには隠されていると思う。

にほんブログ村 子育てブログへ ←宜しければクリックして下さい。明日への活力になります!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

季節の変わり目

今日で夏休みも終わり明日からは学校が始まる。という事はまた明日朝から幼稚園に通う夏休み気分の抜けない息子と、それを急かし準備を手伝う妻の怒声が朝から響き渡る騒がしい日々のスタートと言う事でもある(いつも大変ですっ!)

先日次期国内オリンピック候補地選定は、既定路線通りか(?)予想通りか東京に決定したらしい。いつもと違い多少異様だったのが、候補地決定のアナウンスと同時に双方の地域から歓声が起こっていた事と、委員の投票用紙記入が舞台横の衝立で行なわれていた事。

立候補に手を挙げるにあたって地域住民の声を聞いていなかったのか、事後承諾しようとしたのか?判らないが、足元を固めず突っ走った様な印象を受け一体誰の為のオリンピック開催地立候補なのかとココの市長さん及び行政の方向性に疑問が沸いてきた。只の人気取りだったのかとの印象が拭えない。

9月は夏が終わりに向かい秋の足音が聞こえ始める季節である。自分の住む九州地方は10月まで厳しい残暑が続くが、暦の上ではそうなんだそうだから仕方ない。既にお店では秋物がズラリと並んで、貧乏な我が家では安くなった夏物を手に入れる時期でもある。おまけにこの月は幼稚園の運動会等行事も控えており、毎年何だかんだと忙しなく過ぎてゆく。

毎年9月には”人生の分かれ目”的なイベントが発生するジンクスがある。一体今年は何が起こるのか??楽しみでもあり不安もあり・・と緊張する月である。誰か知っているなら教えてくれぇ~心の準備が整う様に・・・

にほんブログ村 子育てブログへ ←宜しければクリックして下さい。明日への活力になります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学歴とネームバリュー

随分昔の話(といっても10数年前位なんだが)ではあるが、「お受験」等という言葉が世間やメディアを賑せていた時代があった。子供の将来について心配する・心を砕くのは親心として理解できるし共感もする。しかし、その頃の状態は私の常識を大きく逸脱した危険な感じがしていたし、当時独身であった私にとっては全く理解の限界を超えた正に”別世界”の出来事の様に捉えていた。つい最近まで、この様な現象は遠い昔話であり現在に至っては反省すべき貴重な一例であるとの想いであったが、今朝のトピックスに同様の話題が出ていたのを発見し、まだこんな事あるの?とあ然としてしまった。

子供の成長にとってあらゆる勉学を修めるのは大切な事(多分に漏れず嫌いである)で、親としてはいい機会・環境を整えるのは一つの役目であると思う。が、記事を目にする限り実際の主役である子供達の事よりも親の事が多く述べられていた。服装・身嗜み、化粧の具合‥当の子供達と同列に親までもが選考の対象にするような所は私から見れば高がしれているし、おまけに飾り付けられた外見のみで判断されたくは無い。一体誰が決めたのであろうか?セレブな生活への近道が有名校への進学であるかなど、結婚し子供を持つ身となった現在でも理解出来ない。

スバラシイ環境や機械・道具がたくさん揃えられていても、使いこなす事が出来なければ唯の飾り物でしかない訳で、無い又は不足している状態から物を創りあげる独特の創意工夫の力が必要であり重要な気がする。頭(知識)と共に心と身体(経験)が伴って身になるのである。子供個々にはその時々に応じた器を持っていると考える。この器に限界を超えた物をのせると零れ落ちるのは必定で、年齢や経験を重ねる毎にこれは大きく変化する。無理は何処かでしわ寄せがくるのであって、真剣に同じ視線で子供達をじっくり見直すのも大切な気がする。

殊に古来より日本人は”象徴”と”肩書き”に弱い。コレは何事にも喩えられる事ではあるが、その本質・考え方に対する自分自身との思いの比較・精査する力と選別できる力がこれから必要になっていると思う。無理して背伸びする事無く個々に応じた物を提供・選ぶチャンスが本当の成長を促すのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遠かった幼稚園

昨日は息子の幼稚園で3者面談の日であった。突然のエアコンブロー~電気屋さん点検依頼と立会いで残念ながら行く事は出来なかった。実はこの日に娘の件を話す(↓ブログ参照)為に園の担当者とアポを取ろうと考えていたのだが、偶然にも時間が空いていたらしくいきなり相談となったらしい。

結果としては「受け入れ不可」→「保育園へどうぞ」であった。理由には色々な事情と受け入れに当っての体制が整っていない事等が挙げられた模様。家で妻から説明と話を聞きその様な結果もある事は心得ていたが、現実に目の前に突き付けられるとやはり”ガックリ”してしまう。

ただ受け入れが出来ない訳ではないらしく、どうして無理なのか様々な説明付けがあったらしいが結論に変わりはなく、波風立てないようなもっともらしい理由が述べられていた。その場に行けなかった事にも当然残念といった気持ちもあるが、その場に居なかった事にほっと胸を撫で下ろしたと言ったほうが正直な心境。それは、私の性格柄として結果的に変わりのない事についてそれ相応な説明を聞いても釈然としない(意味のない)という気持ちが芽生え、話を聞く状態にならない事が上げられる。恐らく結論が見えた段階で立ち去ろうとしただろうし、園の方も説明責任を果そうとする事に時間を費やしマトモナ相談の場とはならなかっただろうと推測できるからだ(お陰でゆっくり話を聞けたんだから)

園の受け入れる施設としての立場・考えは当然理解できるものではあるが、単純に”なぜ?”といった訴え・気持ちを納得させるだけの理由では残念ながらなかった。

人間それぞれにおいて多様な個性が存在し、一つとして同じものはない。ところが多少個性に幅がある事で純粋に行かせてやりたいという希望は閉ざされてしまった。もちろん本人の意思・要望を尊重し、ベストな選択をサポートするのは当然ではあるが、明確に伝える事ができる年齢でもなければ手段もまだ未熟である。この様な要望は代弁している我々夫婦の我が侭なのであろうか?悩みは尽きない・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正念場

とうとうこの日が来てしまった・・・。福祉住環境コーディネータ試験当日を迎えバタバタと仕事に追われていた日々のジレンマと、ゆとりある時にのんびり構えていた事に後悔してみたり!?

さて今日の午後13:30~からである。まな板の鯉?ならぬ事を祈りつつ当って砕けろっ!!

砕けたくはないよぉ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言葉

人と話す機会の多い職業である私の仕事、お互いの理解を深める上でも必要な言葉。日常何気なく使っているが意味を間違えていたり、使い方で伝わるニュアンスが変わっていたりと知らずにいた事に赤っ恥をかき、他の人が話す事で”はっ”と気がついたり、その逆に指摘したりと(これはあんまりナイか・・)

以前ある方にこんな言葉を聞いた。

「”働く”という意味知っていますか?」誰でも頭に浮かぶのは仕事をする、作業をするといった意味だと思う(当然私もそう思った)。しかしその人は「傍(はた)の人が楽(らく)をする事だ」と言われ正しく”はっ”とした。一般的な使い方とは全然違う意味であり”自分”ではなく”他人”の為という他への思いやりと優しさに満ちた言葉となる。

時として言葉は人を傷つけ・癒されない思いをするものだ。しかし、捉え方一つでどうにでもとることはできる。私のように病気気味の子供をもつと周囲の言葉に戸惑う場合もあり、例えば「がんばれ」「大変ね」など・・とても有難い励まし・労わりの言葉で心から感謝している。しかし、捉え方を変えると「まだ、がんばらなきゃいけないの?」等といった多少オーバーではあるがキツイ言葉にもなり得る。ただそんな事を考えると話せなくなるのも事実で、同じ施設通っている家族の方とすれ違う時挨拶以外に言葉が見つからない。お互いがどの様な苦労があるのかを明確ではないが理解できるので、安易な言葉は使えないし使わない。

あるTV番組で”生業”と”仕事”の意味について話されていた(らしい)。妻が偶然観ていた番組での話だが、「生業=生活を営む為に収入を得る行為」で「仕事=生業を行なう為の準備・段取り」という事だそうだ。

という事は私の場合、設計図を書いたり打合せを行なう事は”生業”であり、HPを作ったり何処かのサイトへ登録したりする行為は”仕事”という事になる。今の状態はどちらに比重があるのか??と暫し考えてしまったが、ただ本当の意味での生業にはなっていないのも現実(悲しい)

何はともあれ言葉を使う以上は極力間違った使い方をして恥をかかずに済む様にしたいものだ。最近(今日)このようなHPを発見したのでご紹介

雑学【言葉】

暇なときにでも覗いてみては?

にほんブログ村 住まいブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

訓練

娘は毎週(火曜と金曜)リハビリと言語トレーニングの為に施設へ通っている。下肢機能のリハにはかれこれ2年近く通っているのだが、最近開始した言語トレーニングに先日初めて付き添った。妻から前回までの状況は聞いていたのだが、担当ST(言語聴覚士)K氏の方の”ゆっくり”とした話し方・接し方に驚かされた。40分間の「短い」時間が訓練室内だけ「長く」感じてしまう程に娘のペースで刻まれてゆく。今は言語発達が遅れているとは感じないが、言葉になりきれない発音で話しかけてくる事が多くなり、フラストレーションが溜まっていくのもお互いの為にならないし、将来的に幼稚園などに進んでゆく状況を鑑みて一般的なコミュニケーション術は会得した方がいいだろう、と受けさせている。こういった普通の生活にはない特有の空間・時間を体験し、普段如何に早口で・難しく接しているのか改めて考えさせられた。単純な会話の中に気持ち(動作)をとり入れるだけでも驚くほど娘の反応は違ってくる。これから何をするのか、何処へ行くのかといった事を判らないまま行動するのは誰でも大変不安なモンだ。まして自分の意思で自由に行動できない場合は尚更だろう。単純な私は早速昨日から家でも”訓練”を模倣したような会話をしているが効果はアリのようだ。妻からは「あっさり洗脳されている」と笑われたが、苦痛に感じないように無理をしないで接してみたい(いつまで続くのやら??)

この様な経験は仕事面でも生かされる。得てして”業界用語”ならぬ専門用語をつい使った会話をしてしまいがちだが(使わないように気をつけているんですが・・)、ゆっくり・丁寧にお互いが納得できるように話す心構えを改めて思い知らされ、これからも”訓練”していかなければ!と思う(イヤミに聞こえないように)

にほんブログ村 子育てブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライバル出現・・?

とは大袈裟なのかもしれないが、昨日受験申請をした福祉住環境コーディネーター試験に何と妻も申請をした!本人曰く

「勉強するような時間あるかな??」なんて言いながらの受験申請に、多少うろたえつつも”こんなに近くに受けようとする人間がいるとは・・”と負けん気も生まれてくる。妻のこの行動に私には

宣戦布告

と受け止めざるをえない。

同じ目標を目指すのに”ライバル”がいるのと、居ないのでは張り合いも・気合の入れ具合も違ってくるのは当然。俄然ファイトも出てくるのであるが、小心者の私には「もし?」に事態が頭をよぎってしまう。”いっイカン!今からこの様な状態では先が見えてくる”と気持ちの入替えに努めている。

さて、結果はどう出るのか?楽しみでもあるが、お互い切磋琢磨して目標に到達出来るように頑張りたいと思う。

貴様にだけは負けたくない!のもホンネ!!にほんブログ村 住まいブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リベンジ

という事で前回惜しくも1点に泣いた福祉住環境コーディネーター(2級)の受験申請をした(後日振込み用紙が届く)。決して甘く考えていた訳じゃないが、参考書も買わず自己流で行なった試験準備(コスト削減の為)。見抜かれたように見事返り討ちに遭ってしまった。

この歳になってからの受験勉強は以前と比べ(いつと比べる気?)環境も変わり、自分の事ばかりに集中するわけにもいかず仕事の合間や子供が寝ている隙にやるパターンとなる。但し、試験が近づいてくると”予行演習”ならぬ過去問を集中的に解きまくり、出題傾向を探りつつ、問題慣れしようとしたのが前回(これが失敗の原因だったのかも??)

なので今回はセオリーに(少し)近づいて参考書を購入しようか?と思う。なぜなら、出題されていたのが”医学”的な範囲が多く、問題を見たとたん「ボディーブロー」をモロに喰らった感じさえした経験から。

私がこの様な趣旨での依頼を受けた場合、身体的条件やメンタル的な面を重要視したアプローチをとるので、医学的条件は取り巻く関係者からの情報で事足りていた(この範囲に口を挟むと”ナニっ”みたいな空気を感じる時が多いので・・)

私の様な立場の人間が常日頃係わりあう事の少ない医療分野へ介入するのは危険だと思う(人命第一)が、逆を言えば全く知識のない方が建築分野の事に深く介入するのもこれまた危険(保障問題)。しかし、どういう訳か後者が立場的になぜ上なのかは疑問(稀にいらっしゃるんです!こんな考えの方が)。本来は対象者が頂点でその他の取り巻きは横一列なのがあるべき姿ではないか?

何はともあれ3度目は無いんだから、今度こそ受からなきゃ!この資格持って再度リベンジ!!ですっ。にほんブログ村 住まいブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セオリー

住まいに関する事を生業としている私。今までも様々な方のお宅の工事をさせていただいた。小規模なもの(手摺の取付けとか)から大規模なもの(新築・増築‥)まで建物の種別もバリエーションに富んでいるが、その一つとして同じものはナイ(当たり前と言えばそれまでだが・・・)。

住まいは特定の人が主に使用する空間なわけで、その方のスタイルとコチラの考えを融合させて形となる。言葉にするのは簡単だがこれが難しい。完成するまでの期間も大変気を揉み悩みまくるのであるが、実際に使われてどうなのか?という事がますます心配。この業界に長くいると”ここに付ければいいだろう”や”付けていればこう使ってくれるだろう”といったヘンな決まり事みたいなものが台頭してくる。

人は成長し、そして老いる。メーカーや役所に出ている推奨値(例)を参考にする時はあるが、これを”基準”にしてはいけない。人それぞれ体型も違うのだからそこに住んでいる方々に合わせなければ本当はいけないんじゃないか。将来的にずっと同じではないが、移り変わりに極力合わせる事が出来ないもんか?恐らく10年先も悩んでいる事だろう。

住んでいる(使う)人が使い易い状態が”セオリー”であって、不特定多数の人を平均で割り出した寸法は”目安”でしかない。私はそう信じている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)