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2009年1月

もっと住まいに関わろう

近年の住宅に関して・・・

昨年から続く経済状況の悪化に伴い製造業を始めあらゆる業界で暗いニュースが世の中を覆っている。当然住宅業界にも当て嵌まっており、それぞれに対策を講じられているようですが全体的に見て住宅着工件数は下降線を辿っています。

そんな中、今月は2件のお宅の建て方(一般に言う棟上です)に携わらせていただきました。そのどちらも施主は若い方です。建て方当日の施主及びご家族の表情は目前に現れる自邸への期待とドンドン進んでゆく作業への驚きなど笑顔がいっぱい。勿論此方としてはそのお気持ちに応えようと一層身が引き締まります。

さて、皆さんが自邸を建てたとして何回現地を訪れるでしょうか?

数回・・・?

確かに日々の生活や仕事があるでしょう。見ても判らないから・・とか気にはなるけれどなかなか忙しくて時間が確保できない・・どこかのTV番組のような“感動のご対面”を好まれるケースもあるでしょう。

でも、それで良いんでしょうか。

昨今、施主のポジションは依頼した側から提示された中ものをチョイスする事が多くなっています。共働きであったり先に書いたこと等を考えると意匠など限られた部分への決定(選定)権はあるがその他の根本的な部分への意思決定権は存在しないような気がしてならない。

これは業界が需要(施主)側の要望に応えたシステムでもあるだろう

でも、このシステムで本当に良いんでしょうか。

答えを出すのは施主である皆さんです

依頼された側のイメージと依頼した側のイメージは時間が経過すればその分だけズレが生じてしまいます。これは如何ともし難い事実

それを少しでも埋め合わせ適合させるにはどうしたらいいのか

現地へ足を運び実物を見ること、話をすること

そして、関わる事

多忙なのは判るけれど、もう少し住まいに関わりませんか?

カチカチに捉えず遊び気分でも良いと思う

そうする事で新しい生活のイメージが益々沸いて楽しみが生まれるのはないだろうか

もう少し住まいに関わろう

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雪化粧

今朝、起きてカーテンを開けたら窓の外は平地にしては猛烈なsnowsnowsnow

でも、積もるという程にはなりません。どうやら降り始めたのが明け方近くだったらしい

という事で本日も現場監理業務へ予定通り出発 cardash

その途中、車窓越しに見える遠くの山々は見事な雪化粧。この様な状況に目的地が山間部でなかったのは有難い。

如何せん私の車はFFのセダン。とてもじゃないが積雪の下のスケートリンクと化した山道を運転する気にはなれません。

暫しして現場へ到着。大工さん達は既に稼動中

20090112090126 ←今朝の現場です。うっすらと積もってました

こちら九州地方で雪化粧に彩られた姿はなかなかお目にかかれませんので思わずパチリ camera

先週棟上したばかりなので現場は屋根工事が半分ほど完了していたのは幸いですが未だ構造体がむき出しの状態。こんな時も頑張ってもらっている大工さん達に感謝です

寒さに身を震わせながらの現場ですが、来週からは外装工事の予定

もう少しの辛抱です

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今年最初の依頼は・・・

明けましておめでとうございます!

暗いニュースが多かった昨年でしたが、今年は少しでも明るい気持ちで過ごせる年となるように期待したいですね

さて、新しい2009年最初のご依頼が参りました。有難い事です

テーマは『ペットと共に成長するガーデン』

ご主人が自ら造り上げられたお庭と、途中から家族の一員となったペット(犬2匹)の小屋との最適化を図るのが主な目的です

年末に最初の打合せ・現地確認を行いましたので、伺ったお話を噛み砕きながら現在提案プランを構想中

今回は“ご夫婦の願いを適えつつペット君(?)達の快適空間を探る”という微妙なバランス感覚が求められます。

建物から一歩外に踏み出していますが新しいチャレンジングな案件です!

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